LOOKな自転車 - MTBルック自転車
ルックな自転車。メーカーのLOOKじゃないよ。
avisports A-101を700C化すべく、色々と注文した。
合計価格が、avisports A-101の購入価格を軽く超えているけど、
気にしない気にしない…。
ホイールの到着が遅れそうだから、週末には間に合いそうもないけど、
その翌週の週末、7月10日(土)には、交換作業ができそう。 届くのが楽しみだなー。
注文したパーツ類
追記
6/29 タイヤとチューブ到着
6/30 ホイール到着
7/01 工具到着 土曜日には全部揃いそう!
7/02 ギアとチェーン到着
全部そろったー
合計価格が、avisports A-101の購入価格を軽く超えているけど、
気にしない気にしない…。
ホイールの到着が遅れそうだから、週末には間に合いそうもないけど、
その翌週の週末、7月10日(土)には、交換作業ができそう。 届くのが楽しみだなー。
注文したパーツ類
| 種類 | 商品名 |
|---|---|
| ホイール | シマノWH-R500 |
| スプロケット | シマノCS-HG50-8I |
| タイヤ | シュワルベ ルガノ23C |
| チューブ | シュワルベ |
| チェーン | シマノCN-HG50 |
| 工具類 | バイクハンド YC-126-2 フリーホイールリムーバー |
| BBB BIKE TOOLS BTL-11 |
追記
6/29 タイヤとチューブ到着
6/30 ホイール到着
7/01 工具到着 土曜日には全部揃いそう!
7/02 ギアとチェーン到着
全部そろったー
PR
ねごさんは、MTBルック車を少しずつ改造してきて、ついにSTIレバー装着にまで到達したっ!
まだ左レバーが未装着とは言え、フロントディレイラーは手元で操作できなくても、それほど不便じゃないし、右レバーだけでも十分な効果がある。予算さえ気にしなければ、是非オススメする!
そう…。予算さえ気にしなければ…。
思えば、avisports A-101にいくら投資したんだろう…。もう6~7万ぐらい投資したんじゃないだろうか。
投資した額に見合った性能向上や、速度アップはできたのだろうか…。
そんなことを考えてると、もう改造をやめようかと思ってしまう。
でも、そんなマイナス面だけではない。
改造avisports A-101に乗っていると、マジマジと見つめられることがある。
遠目には、ドロップハンドルに細いタイヤは、カッコいいスポーツバイクに見えるらしくて、
少年には熱い眼差しで見られ、
おばさんには高そうな自転車ね10万円ぐらい?と言われ、
自転車乗りには、奇異な視線を浴びせられる…。
そんな状況も結構楽しい。
まあ、ロードバイクを趣味にしている人から見れば、6~7万なんて安いものだし、「投資に見合った」なんて考えるのも野暮だよね。
なんせ趣味なんだからっ!
そして、ねごさんは吹っ切れた!来年ロードバイク買うぞ!(笑)
ロードバイクを買ったら、avisports A-101の改造は停滞するだろうから、それまでにやりたいことをやることするっ!
次は、700C化だっ!!
さて、ここで問題になるのが、700Cホイールがavisports A-101に入るのかってところだけど、もう一度、TREK7300の700Cホイールを入れたら、ちゃんと入ったよ。
8速のギアチェンジもできるし、ブレーキの問題さえ解決できれば、700C化できそう!
なんとか7月までにはホイールを入手して、着手したいな…。
その次は、フレーム塗装か…。
まだ左レバーが未装着とは言え、フロントディレイラーは手元で操作できなくても、それほど不便じゃないし、右レバーだけでも十分な効果がある。予算さえ気にしなければ、是非オススメする!
そう…。予算さえ気にしなければ…。
思えば、avisports A-101にいくら投資したんだろう…。もう6~7万ぐらい投資したんじゃないだろうか。
投資した額に見合った性能向上や、速度アップはできたのだろうか…。
そんなことを考えてると、もう改造をやめようかと思ってしまう。
でも、そんなマイナス面だけではない。
改造avisports A-101に乗っていると、マジマジと見つめられることがある。
遠目には、ドロップハンドルに細いタイヤは、カッコいいスポーツバイクに見えるらしくて、
少年には熱い眼差しで見られ、
おばさんには高そうな自転車ね10万円ぐらい?と言われ、
自転車乗りには、奇異な視線を浴びせられる…。
そんな状況も結構楽しい。
まあ、ロードバイクを趣味にしている人から見れば、6~7万なんて安いものだし、「投資に見合った」なんて考えるのも野暮だよね。
なんせ趣味なんだからっ!
そして、ねごさんは吹っ切れた!来年ロードバイク買うぞ!(笑)
ロードバイクを買ったら、avisports A-101の改造は停滞するだろうから、それまでにやりたいことをやることするっ!
次は、700C化だっ!!
さて、ここで問題になるのが、700Cホイールがavisports A-101に入るのかってところだけど、もう一度、TREK7300の700Cホイールを入れたら、ちゃんと入ったよ。
8速のギアチェンジもできるし、ブレーキの問題さえ解決できれば、700C化できそう!
なんとか7月までにはホイールを入手して、着手したいな…。
その次は、フレーム塗装か…。
avisports A-101で走っていて、何が不満かといえば、変速レバーが遠いこと。
街中を走るときはもちろんだけど、巡航時にも一段落としたり、上げたくなるシチュエーションがあるんだよね。
そんなときに、右手をハンドルから離して「よっこらっしょ」ってな具合に変速するのは、ちょっと億劫だ。
手を離しているときに、ブレーキを掛けなくてはならないシチュエーションもいっぱい経験したし、安全面からも改善せねばっ!と思っていた。
ということで、STIレバー欲しいなーと思ってたわけだけど、STIレバーにするとVブレーキが使えなくなるので躊躇していた。
ロード用のレバーは、ストローク量が足りなくて、Vブレーキを引くことはできないらしい。ところが、世の中には便利な部品があって、Vブレーキローラーという部品を使えば、Vブレーキを引けるようになる。
そして遂に、ねごさんはSTI化に踏み切ったよ。
まずは、ヤフオクでSTIレバーを落札!
落札したSTIレバーは、ST3300という8速対応のもの。
次に、インナーケーブルを用意!
さらに、Vブレーキローラーを購入!…
…
あれ?
品切れ?
しかも7月下旬入荷予定?
ということで、肝心のVブレーキローラーが入手できなかった…。
STIレバーも無事届いたものの、Vブレーキローラーがなければ、装着できない。
仕方ないので、レバーをパクパクさせて遊んでみた。
ふむふむなるほど、ここにブレーキケーブルを通すのか!こっちは、シフトケーブルかっ!なんて喜んでいたら、ピーンときた。
これだけストローク量があれば、Vブレーキを引けるんじゃないか?
何事も、やってみなければ納得できない!
引けないというならば、試してみようじゃないかっ!
思い立ったが吉日!夜にもかかわらず作業開始。
そして、悪戦苦闘すること2時間で作業完了!
あれ?、Vブレーキ、引けるよ?
ちゃんと効くよ?
ちゃんと戻るよ、引きずらないよ?
なんだ、普通に使えるじゃないの。
装着!!

とはいえ、Vブレーキ用のレバーに比べると、ストローク量がめちゃくちゃ少ないので、ホイールに少しでも振れがでると、確実にブレーキを引きずることになってしまいそう。
avisports A-101のフロントホイールは、振れが殆どないので無事装着できたけど、リアホイールは振れが大きいので、STIレバーは使えそうにない。
そういう訳で、右側レバーだけ装着して、左は、Vブレーキローラーが届いたら交換することにした。
ブレーキを引いた状態

ブレーキを離した状態
すき間はほんの僅か!

さてさて、装着したからには、試してみたいよね。早速20kmほど走ってきたよ。
シフターが手元にあれば、当然シフト回数が増えるわけで、足への負担も減って、体力的な消耗がかなり減った。
自分でもびっくりするぐらい足の力が持続する。シフトするのも楽しくなったし、走るのも楽になった。
こりゃあ、いいことずくめだ。やっぱりSTI化してよかったなー。
重量18kgのavisports A-101で、これだけ楽しいなら、8kg台のロードレーサーなら、もっと楽しかもね。
左右のレバーが違うので、若干違和感があるけど、もうしばらくの我慢我慢。
左レバーのテクトロRL520の方が、ブラケットが手にフィットして握りやすいけど、レバーが遠い。ねごさんの手には少し大きい。
右レバーのシマノST3300は、ブラケットがRL520より劣る感じがするけど、レバーが握りやすくて、ブレーキを安心してかけられる。
TIAGRAグレード位になると、もうちょっとブラケットが手にフィットするかな。
ハンドルまわりがすっきりしてきたぞ

街中を走るときはもちろんだけど、巡航時にも一段落としたり、上げたくなるシチュエーションがあるんだよね。
そんなときに、右手をハンドルから離して「よっこらっしょ」ってな具合に変速するのは、ちょっと億劫だ。
手を離しているときに、ブレーキを掛けなくてはならないシチュエーションもいっぱい経験したし、安全面からも改善せねばっ!と思っていた。
ということで、STIレバー欲しいなーと思ってたわけだけど、STIレバーにするとVブレーキが使えなくなるので躊躇していた。
ロード用のレバーは、ストローク量が足りなくて、Vブレーキを引くことはできないらしい。ところが、世の中には便利な部品があって、Vブレーキローラーという部品を使えば、Vブレーキを引けるようになる。
そして遂に、ねごさんはSTI化に踏み切ったよ。
まずは、ヤフオクでSTIレバーを落札!
落札したSTIレバーは、ST3300という8速対応のもの。
次に、インナーケーブルを用意!
さらに、Vブレーキローラーを購入!…
…
あれ?
品切れ?
しかも7月下旬入荷予定?
ということで、肝心のVブレーキローラーが入手できなかった…。
STIレバーも無事届いたものの、Vブレーキローラーがなければ、装着できない。
仕方ないので、レバーをパクパクさせて遊んでみた。
ふむふむなるほど、ここにブレーキケーブルを通すのか!こっちは、シフトケーブルかっ!なんて喜んでいたら、ピーンときた。
これだけストローク量があれば、Vブレーキを引けるんじゃないか?
何事も、やってみなければ納得できない!
引けないというならば、試してみようじゃないかっ!
思い立ったが吉日!夜にもかかわらず作業開始。
そして、悪戦苦闘すること2時間で作業完了!
あれ?、Vブレーキ、引けるよ?
ちゃんと効くよ?
ちゃんと戻るよ、引きずらないよ?
なんだ、普通に使えるじゃないの。
装着!!
とはいえ、Vブレーキ用のレバーに比べると、ストローク量がめちゃくちゃ少ないので、ホイールに少しでも振れがでると、確実にブレーキを引きずることになってしまいそう。
avisports A-101のフロントホイールは、振れが殆どないので無事装着できたけど、リアホイールは振れが大きいので、STIレバーは使えそうにない。
そういう訳で、右側レバーだけ装着して、左は、Vブレーキローラーが届いたら交換することにした。
ブレーキを引いた状態
ブレーキを離した状態
すき間はほんの僅か!
さてさて、装着したからには、試してみたいよね。早速20kmほど走ってきたよ。
シフターが手元にあれば、当然シフト回数が増えるわけで、足への負担も減って、体力的な消耗がかなり減った。
自分でもびっくりするぐらい足の力が持続する。シフトするのも楽しくなったし、走るのも楽になった。
こりゃあ、いいことずくめだ。やっぱりSTI化してよかったなー。
重量18kgのavisports A-101で、これだけ楽しいなら、8kg台のロードレーサーなら、もっと楽しかもね。
左右のレバーが違うので、若干違和感があるけど、もうしばらくの我慢我慢。
左レバーのテクトロRL520の方が、ブラケットが手にフィットして握りやすいけど、レバーが遠い。ねごさんの手には少し大きい。
右レバーのシマノST3300は、ブラケットがRL520より劣る感じがするけど、レバーが握りやすくて、ブレーキを安心してかけられる。
TIAGRAグレード位になると、もうちょっとブラケットが手にフィットするかな。
ハンドルまわりがすっきりしてきたぞ
注文してから1ヶ月弱。やっと香港から届いたよ。

まずは動作確認。
設定方法がイマイチ理解できず、30分ほど悪戦苦闘…。
何度やっても時計が合わせられず、しぶしぶ英文マニュアルを読む。
あ、そういうことか…。なんだ…簡単だね。
はじめからマニュアル読めば良かった…。
ねごさんは、電気製品はマニュアル読まないで、いきなりイジクリ回す人なので、キャットアイ製サイコンを初めて使った時も結構悩んだ訳だけどね。
さてさて、怪しいサイコンだけど、とりあえず正常に動くことは確認できた。avisports A-101に取り付けしたんだけど、試走する時間がないので、インプレッションは、土曜日にでも書くね。
届いてみて分かったんだけど、少し騙された感じがする…。詳細は後ほど。
まずは動作確認。
設定方法がイマイチ理解できず、30分ほど悪戦苦闘…。
何度やっても時計が合わせられず、しぶしぶ英文マニュアルを読む。
あ、そういうことか…。なんだ…簡単だね。
はじめからマニュアル読めば良かった…。
ねごさんは、電気製品はマニュアル読まないで、いきなりイジクリ回す人なので、キャットアイ製サイコンを初めて使った時も結構悩んだ訳だけどね。
さてさて、怪しいサイコンだけど、とりあえず正常に動くことは確認できた。avisports A-101に取り付けしたんだけど、試走する時間がないので、インプレッションは、土曜日にでも書くね。
届いてみて分かったんだけど、少し騙された感じがする…。詳細は後ほど。
avisports A-101に装着しているサイクルコンピューターは、キャットアイのVELO-5だ。
VELO-5は、タイヤ周長を入力できないので、正確な速度や走行距離を把握できない。
じゃあ、正確な数値とは、どのくらいの誤差があるのか?検証してみた。
TREK7300とavisports A-101で同じ道を走って計測してみると、avisports A-101の方がおよそ8%多く表示される。
とはいえ、一寸の狂いもなく同じ軌跡を描いて走れるわけでも無いわけで、イマイチ信頼性がない。
何か資料でもないかと探してみたら、キャットアイが、タイヤ周長ガイドというpdfを配布していた。
http://www.cateye.co.jp/pdf/ccpdf/tire_guide.pdf
VELO-5は、周長が入力できない代わりに、タイヤサイズが設定できる。ねごさんは、26インチを設定している。
この26インチというのが、ママチャリの標準的な26x1-3/8だとすると、周長が2068ミリ。
タイオガシティスリッカー26x1.0は、1913ミリ。その差は、約7.5%
おや?実測値とあまり変わらないね。
ということは、30km/hと表示されているときは、実際には、27.75km/hで走っていることになる。
普段、メーター読みで、28km/h前後で走っていることが多いので、実際には26km/hしか出せていない訳だ。
おやおや…。案外遅いね…。この計算結果には、結構がっかりした。
怪しいサイコンが届けば、いまよりもましな計測ができるハズ(?)なので、香港からサイコンが届いたらもう一度検証してみようと思う。
そんなガッカリ感に包まれた日々を暮らしているうちに、いっそのこと、買い換えようかなという思いが沸き上がってきた。
もちろん、更なる改造を考えたりしたわけだけど、そろそろ購入後3年になるわけで、お役御免でもいいのかな…なんて思ったり。
リタノフってどうですか…。
なんだか、またお前はそんな道を行くのかと言われそうだけど…。
VELO-5は、タイヤ周長を入力できないので、正確な速度や走行距離を把握できない。
じゃあ、正確な数値とは、どのくらいの誤差があるのか?検証してみた。
TREK7300とavisports A-101で同じ道を走って計測してみると、avisports A-101の方がおよそ8%多く表示される。
とはいえ、一寸の狂いもなく同じ軌跡を描いて走れるわけでも無いわけで、イマイチ信頼性がない。
何か資料でもないかと探してみたら、キャットアイが、タイヤ周長ガイドというpdfを配布していた。
http://www.cateye.co.jp/pdf/ccpdf/tire_guide.pdf
VELO-5は、周長が入力できない代わりに、タイヤサイズが設定できる。ねごさんは、26インチを設定している。
この26インチというのが、ママチャリの標準的な26x1-3/8だとすると、周長が2068ミリ。
タイオガシティスリッカー26x1.0は、1913ミリ。その差は、約7.5%
おや?実測値とあまり変わらないね。
ということは、30km/hと表示されているときは、実際には、27.75km/hで走っていることになる。
普段、メーター読みで、28km/h前後で走っていることが多いので、実際には26km/hしか出せていない訳だ。
おやおや…。案外遅いね…。この計算結果には、結構がっかりした。
怪しいサイコンが届けば、いまよりもましな計測ができるハズ(?)なので、香港からサイコンが届いたらもう一度検証してみようと思う。
そんなガッカリ感に包まれた日々を暮らしているうちに、いっそのこと、買い換えようかなという思いが沸き上がってきた。
もちろん、更なる改造を考えたりしたわけだけど、そろそろ購入後3年になるわけで、お役御免でもいいのかな…なんて思ったり。
リタノフってどうですか…。
なんだか、またお前はそんな道を行くのかと言われそうだけど…。
