LOOKな自転車 - MTBルック自転車
ルックな自転車。メーカーのLOOKじゃないよ。

CANNONDALE Synapse SPORT 7購入
ヤフオクでCANNONDALE Synapse SPORT 7というアルミフレームを購入したよ。
水平換算のトップチューブ長が53cmで、ねごさんの適正値である52cmより少し長い。
主に雨の大会用に購入したんだけど、Synapseはロングライドにも適しているらしいので、ロングライドにも使おうと思っている。
日曜日の夕方に届いたので早速組み立て始めて、水曜日の夜に完成した。
重量は9.7kg。ペダル、ボトルケージを含んでの重量。いやー、これは重いね。
メインコンポーネントがクラリスだから仕方ないけど。
とりあえず実走前にローラーに乗せてポジション出しを行い、ZWIFTで60分ほど走ってみた。
ちょっとハンドルが遠いかもと思ったけど、とりあえずOK。
ZWIFTでは、なかなかいい感じだった。
土曜日の試走
そして次の土曜日に実走してみた。
荒れたアスファルトを走ってみると振動吸収性は良好だった。
このSynapseはアルミフレームだけど、パナチタンの振動吸収性と大差ない。
LOOK 586と比べれば振動は大きいけど十分に許容範囲だった。
巡航性は、まったりした感じ。
パワーを入れれば、それなりに速度はでるんだけど、速度が伸びる感じがしない。
これはホイールとタイヤのせいかもしれない。
それから、パワーが持続できない。L3ぐらいの強度ならむしろ楽に出せるんだけど、
L4以上は足が回らない。これはサドルの位置が悪いのかもしれない。
(ねごさんの場合は、L3は166Wから196Wぐらい、L4は196Wから229Wぐらい)
サドルは一番後ろまで引いた状態なので、もうちょっと前に出せば良くなるかも。
登坂性はイマイチ。
いつもの泉ヶ岳を登ってみたら、いつもより3分ぐらい遅かった。
ベストタイムと比較すると6分ぐらい遅い。
平地の伸びも悪いし、坂道でも重い感じがして速度がでない。
KIRON Mistralもアルミフレームで同じような重量だったけど、もっと登れたんだよね。うーん。
フレームがしなってパワーが逃げてるのか…。重量が原因か。

日曜日の試走
翌日、いろいろ調整してから、もう一度泉ヶ岳へ。
サドルを前に出したらL4が少し楽になった。
とは言え、平地の速度はイマイチ。
同じ条件でパナチタンよりも2km/hぐらい遅い感じがする。やはりホイールかなあ。
長い直線の平地ならホイールが重い方が有利だから、
重いホイールをつけるかディープリムホイールをつければ速くなるような気がする。
まあ、装着しているEASTON EA50も軽くはないんだけどね。ペアで1.8kgあるし。
こうやって書いてみると、いいところが少ししかないように見えるけど、
Synapseのいいところは振動吸収性が高いことと、L2からL3ぐらいのパワーレンジで快適であること。
高強度を多用しないロングライドでは、L2からL3の間ぐらいのパワーで走ることが多いので、
このパワーレンジが楽というのはポイントが高い。
しかも、振動吸収性が高いとくれば疲労も軽減できる。まさにロングライド向けっていうわけだね。

様子見しよう
ねごさんは、何度もトライ&エラーを繰り返して学んでいく凡人なので、
あと1000kmぐらい乗ってみないと、このフレームの性格がつかめないのかもしれない。
週末はしばらくSynapseに乗って様子を見てみようと思う。
しかし、こうなるとCAADが気になる。同じコンポーネントで組んだCAADはどんな感じなんだろう。
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地味だな
ホワイト系統のフレームカラーは好きなんだけど、メーカーロゴがシルバーなので、遠目で見るとホワイト一色に見えるし、写真映りが悪い。なんだか地味なんだよなー。
