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LOOKな自転車 - MTBルック自転車

      

ルックな自転車。メーカーのLOOKじゃないよ。

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車を買い替えたのでロードバイクを積めるか試してみたよ。



前の車はCR-Vで、ロードバイクを積むのは簡単だったんだけど、
新車のジムニーシエラの室内サイズは軽自動車のジムニーと全く同じで、とても狭い。

助手席を倒せば、後輪をつけたまま積載できるのはyoutubeなどの動画で知っていたんだけど、
その方法だと一人しか乗れないので、助手席を倒さないで荷室だけを使って積載してみた。
積載する前に積載方法を検索してみたんだけど、荷室に積むには前後ホイールを外して横にするか、ひっくり返して積む方法ばかりだった。
でも、どうしても正立状態で積載したかったので、下記の道具を用意した。

・ミノウラ VERGO-TF1 車載ベース1台用
・ミノウラ VERGO-TF ホイールサポート
・ミノウラ リアエンドサポート3 VERGO-TF用
・平べったい荷物ロープが3本
・6ミリのねじ穴ようのフック金具が4本

ジムニーシエラの荷室には6ミリのねじ穴が切ってあるサービスホールが数か所用意してあるので、そこにフック金具を取り付けてロープで固定することにした。

それで、これらを使うと下記写真のように見事に積載できた。
積載した状態でガタガタ道を走ったり、強めのブレーキを踏んでみたりしたけどビクともしないし安定していた。







でも、この方法は積載に時間がかかるし、ボディーを傷つけないように神経を使うので、一人で乗るときは助手席を倒して乗せた方が楽だと思う。

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レックマウント風のブラケットを装着してみた。
これは、上部にサイコンを取り付けできて、下部にライトやアクションカムを取り付けできるブラケット。

ところが、下部の取り付け部はGO PRO互換のマウンターが付いていて通常の自転車用ライトは取り付けできない。
キャットアイ用のアダプターは売っているんだけど、ねごさんが持っている中華ライトではアダプターが売ってないので取り付けできない。

どうしようかと手持ちライトを物色したけど無い物は無い。

しかたないから、キャットアイのライトを買うかと思った時に、ふと思い出した。
そういえばヘルメットに取り付けするライトのマウンターがGO PROマウンターのような形をしていたような…。

そして、そのライトは通勤自転車で毎日活躍している。早速確認してみると装着することができた。



おお!素晴らしい!
そして、このライトは故障知らずで、すごく明るい。
感激のあまり、もう一個購入しようと思ったら既に完売となっていたので同じようなライトを購入した。

これね↓このライトもGO PRO互換マウンターが付いている。

INVAVOライト

ついでに、写真に写っているステムなんだけど、七色に光るステム!
なんとなくワンポイントにしようと思って買ってみた。これが意外といい。

それと、同じく写っているカーボンハンドル。これも軽いし肩が握りやすくていい。

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キャノンデールSynapse SPORT 7には、クラリスグレードのFC-2305というトリプルクランクセットがついている。

このトリプルクランクの3段変速調整は難しい。なかなかセッティングが決まらない。

今のセッティング状況は、こんな感じ。

(1)インナー側はトップから3段がシャリシャリと擦れる金属音がする。

(2)センター側はトップから1段が同じく金属音がする。
   しかもトップにいれるとアウターギヤにチェーンが接触している感じがする。

(3)アウター側はロー側から2段が同じく金属音がする。


という感じで、全部で6段分が実質使えない状況にある。
原因は、チェーンラインが合っていないこと。BBシャフトを長くしてクランクを外側に移動すれば解消できるハズ。


しかし実走では、センターxトップの組み合わせは殆ど使わないだろうと、とりあえず放っておいた。


ところが、先日走ったツール・ド・東北2019 ( 170km )では、インナーとアウターを使う機会が何度かあって、ストレスを感じてしまった。


センターxトップを使いたい場面が何回かあって、シャリシャリ音を避けるためにアウターに入れるのが億劫だった。
そこでダブルクランクに変更することにした。


しかし、世の中に流通しているダブルクランクは、PCDが110でインナーは34Tまでしか使えない。ねごさんは30T以下を使いたいので、コンパクトクランクでは不十分。


スギノのCompact+か、シマノのGRXシリーズなら要件を満たせるんだけど、スギノは高価だしGRXはすぐに入手できない。


そこで、存在することでセッティングを難しくしており、さらにセンターxトップのときにチェーンが接触しているアウターギヤを外すことにした。


アウターギヤは、センターギヤとチェーンリングボルトで共締されているので、アウターギヤを外すとセンターギヤがグラグラになってしまう。そこで、シングルギヤ用のチェーンリングボルトを用意して、センターギヤのみで固定できるようにした。







これで、アウターが42T、インナーが30Tとなった。貧脚ねごさんにはこれで十分。

あとは、フロントディレイラーの可動域をHネジを締めて狭くして、微調整すれば完成。

ついでにギヤ板を黒色で塗装してみた。で、こんな感じになった。

これで、インナーもアウター(元センター)も全段使用できるようになった。

改造前




改造後



ちなみに、コンパクトクランク(50-34T)を装着しているLOOK 586で泉ヶ岳を登ってみると登れないことはないし、キャノンデールSynapse SPORT 7よりも速く登れる。でも坂の途中で軽いギヤがないことにがっかりするし、メンタル的にきついので、やはりインナー30Tは必要。

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これは、ちょっと前に書き留めていた記事。


梅雨入りしてから週末はいつも雨。
せっかく購入したペダル型パワーメーター(PowerTap P1)を使う機会がない!
という感じで試す機会もなく、7月7日に開催された北上夏油ヒルクライムで実践投入してきた。


北上(きたかみ)へゴー

朝2時に起床し色々と準備をすませて3時に北上へ向けて出発。片道約2時間のドライブ。
出発したときの仙台は小雨だったけど、北上するにしたがって段々晴れてきた。

もし、雨が降るようならいつも使っているLOOKのペダルに交換して走ろうと思っていた。雨の中を走ってパワーメーターが壊れたら嫌だからね。

会場には5時前に到着。5時半に受付した後に近場を試走してみた。
パワーメーターがちゃんと動くかテストする事と、LOOKペダルよりもペダルが厚いと聞いていたので、違和感がないか調べるための試走だった。


走り出してみると、あれ?パワーが表示されないぞ。あれれ?サイコンとのペアリングは済ませているし、おかしいな?

止まってリセットしてみようかと悩んでいると5分ぐらいでパワーが表示されてきた。その数字は「5W」。

あれれ?この位のペダリングだと200Wぐらいでるはずなのに…。5Wはないだろ。
それにケイデンスも表示されない。

それから更に5分ぐらい走っていると、徐々に表示されている数値が上がってきた。ケイデンスも表示されるようになった。キャリブレートに時間がかかっていたのかも。
それからは好調で、想定しているパワーと似通った数値が表示されるようになった。

肝心のパワー表示はこれでOK



次に違和感の問題が発生した。
パワーメーター(PowerTap P1)は、LOOKクリート互換なんだけど、いつも使っているクリート(グレー)だとフロート角(遊び)が大きくなるようで、クリートが外れてしまうような錯覚を覚える。これはマズイ。ダンシングできないよ。

ダンシングしている時に足がすっぽ抜けたら大変だ。こわいこわい。

でも替えのペダルは持ってきていないし慣れるしかない!レース開始前に試走しておいて良かった!
それから、しばらくダンシングの練習をすると、違和感なくダンシングできるようになった。

レース本番

よし!次は本番だ!
7時38分にスタート!スタート直後は周りが速くて自分のペースが保てないことがある。しかし今回は、パワーメーターの数値を頼りにマイペースで走ることを決めていた。



というのも、当日の朝に軽いぎっくり腰が再発して腰が痛かったからだった。無理したらDNFになってしまう。幸い自転車は腰に負担がかからないので、シッティングでペダリングする分には腰が痛くならない。でもサドルに前座りして踏み込んだり、乱暴なダンシングをすると腰に響いてしまう。なので慎重にペダリングしていこうと考えていた。

計画では、スタート直後は250W前後をキープして2分経過したら205W程度まで落して20分キープ。その後は体調次第で調整するけど、体調が悪くても180Wキープでゴールまで行けると計算していた。

この計画はZWIFTのレース参加で得た経験から計算したものだった。これなら平均パワー200Wぐらいになるはず。

ところが、スタート直後は300Wを2分。250Wを5分というペースで走っていた。その後も230W前後をキープ。完全にオーバーペース。こんなはずじゃなかったのに。

オーバーペースであることを何度も自分に言い聞かせ、ペースを落とそうとするけど中々落ちない。周りに呑まれて「あれ?なんだか調子いいぞ?」という錯覚に陥ってしまったようだ。

周りが落ち着いてくると自分もペースダウン。予定通り205W前後でペダリングする。時々腰が痛くなって180W前後までパワーダウン。こんなことを繰り返しながら57分でゴール。去年よりも大分遅い…。平均パワーは217Wだった。
(ZWIFTで計測したFTPに近い数値)

まとめ

結論!パワーメーターがあろうがタイムは縮まらない!

それはそうだよね。

でもね、疲労して感覚が鈍くなっているなかで、どのくらいパワーが出ているのか分からないときに、機械的にパワーが表示されていると、色々考えたり感覚を確かめる必要がなくなって少し楽な気分になる。ちょっと楽になった分を呼吸や姿勢の管理に回せる。この点は大変すばらしい。

今回は腰痛という最悪のコンディションだったので、パワーメーターの真価は体験できなかったけど、役に立つのは間違いない。

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出先のパンク修理で必要な携帯ポンプ。
ねごさんはツール缶にCO2ボンベを入れているので空気はボンベで入れるけど、
ボンベは1回しか使えないので2回目のパンク時には、携帯ポンプを使う。
さらに、新品のチューブに軽く空気を入れて穴が空いていないか調べたり、
取り出したチューブを修理する際には、ボンベは使えないので携帯ポンプが必要だ。
最近、ホイールをいじったりして、タイヤの脱着を繰り返していたので携帯ポンプの性能が気になり出した。そこで、ねごさんが持っている4つの製品の中で、どれが一番性能がいいのか調べてみることにした。


比較した製品

(1)Lezyne LITE DRIVE
ホース別体型で、口金はねじ式。エア漏れが少ない。ホースがついているのでポンピングが安心。メーカー公称値は160psi/11barまで入るそうだ。


(2)Topeak mini pump
口金がレバー式。引くときに空気が入る変わりもの。古い携帯ポンプなので公称値は不明。
(3)amazonで買ったポンプ(IRON JIA'S)
公称値210psiまで入るそうだ。銀色のボディが格好いいやつ。口金がレバー式なので不安定。ちなみにボディカラーがブラックのポンプは300psiまで入るそうだ。
(4)LifeLine Performance CNC ミニポンプ
Wiggleの通販でついでに買ったポンプ。赤銀に光るボディが格好良い。本体からポースが出てくる。口金がねじ式。
テスト

予想では、Lezyneのポンプが一番性能がいいと思っていたけど、LifeLineのポンプが一番性能が良かった。
(1)Lezyne LITE DRIVE
ポンピング115回で3BAR程度。
200回ポンピングしようと思っていたけど、重くてこれ以上は無理だった。
しかも回数を増すごとにかなりポンピングが重くなる。
ホースが付いているし、口金がねじ式なのでポンピングはやりやすい。

(2)Topeak mini pump
ポンピング100回で重くて断念。2BARしか入らなかった。
ポンピングがやりにくい、レバー式の口金は外れやすく、エア漏れしてるんじゃないかと疑ってしまい精神衛生的によくない。
路上で道具が信頼できないのは最悪だ。

(3)amazonで買ったポンプ(IRON JIA'S)
ポンピング200回で2.0BAR程度しか入らない。しかしポンピングの重さはそれほどでもない。あと100回位ならポンピングできそう。でも、思ったよりも入らなかった。

(4)LifeLine Performance CNC ミニポンプ
ポンピング200回で4.6BAR入った。ポンピングの重さもまだまだ行けそうな感じ。あと50回はいける。250回で5.0BARくらい入るかな。
ホースが付いているので、ポンピングがやりやすいのも良いね。





結論

LifeLineのポンプが一番良かった。
路上で疲れているときでも、200回くらいならポンピングできそうな重さで、
4.6BARも入れば走行できるし十分な性能だった。
今度Wiggleで買い物するときに2本ぐらい追加で購入しよう。

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