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LOOKな自転車 - MTBルック自転車

ルックな自転車。メーカーのLOOKじゃないよ。

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カーボンホイールって軽くてかっこいいんだけど、

1.ブレーキが効かない。止まらない
それほど効かないという訳でもないんだけど、普通のアルミホイールに比べれば止まりにくい。

2.熱に弱い
カーボンホイール(FFWD F6R)を装着して蔵王を登って下山したときに、ブレーキタッチが突然変わってびっくりしたことがあった。下山後にホイールを眺めてみると、ホイールとブレーキシューに少し焦げたような跡が残っていた。これ以上悪化すると使い物にならなくなるので、それ以降ヒルクライムにFFWD F6Rは使っていない。


3.ブレーキシューの減りが早い
アルミホイール用に比べると3倍ぐらいの速さで減っていく。
これには、びっくりした。あっというまに減っていく。おそろしい…。

4.鳴く、キーキーうるさい
調整次第でなんとかなる…と思っていたことが、ねごさんにもありました。なんとかならない物もある!

こんなに問題があるけど、カーボンホイールを常用している人っていっぱい居るよね。実はこれらの問題は、ブレーキシューの特性次第で印象がだいぶ変わることが分かった。

三銘柄しか使ったことないけど、それぞれ特徴があることが分かったので、ちょっと紹介してみようかと思う。

ブレーキシューその1 SWISS STOP Flash pro
前後セットで3,000から5,000円ぐらい

これは、FFWD F6Rにセットで入っていたもの。ブレーキシューにはFFWDのロゴが入っているんだけどSWISS STOPのOEM品。
有名なSWISS STOPだけあって、よく止まるしブレーキ中に発生するシュルシュルという音も気持良くて、とてもいいブレーキシューだと思う。欠点は高価なことと、ブレーキ面に黄色いカスがつくこと。
それと、このブレーキシューだけの問題ではないんだけど減ってくると鳴き出す。でも、ヤスリでブレーキ面を削ったり、角が立っているところを削れば鳴かなくなる。

ブレーキシューその2 BBBカーブストップ シュー カーボン
前後セットで2,700円くらい

SWISS STOPが高価なので、安くて評判がいいブレーキシューを探したら、これが候補に出てきたので購入してみた。およそ2年使ってみたんだけど、これはダメだった。どんなに調整しても鳴きが止まらない。装着した当初からずーっと鳴いていた。角を削っても、ブレーキ面を削っても、トーインつけても鳴きが止まらない。ねごさんも泣いた。良い点は、ホイールのブレーキ面に色がつかないこと。
同じブレーキシューを使っているメリーさんは、全く鳴かないと言っているので、ねごさんの持っているホイールと相性が悪いんだと思う。

ブレーキシューその3 LifeLine Performance Carbon Road Brake
前後セットで600円ぐらい

Wiggleで売っている激安の青色カーボン用ブレーキシュー。凄く安いのでダメ元で試してみることにした。ブレーキシュー本体が青色なので、ホイールのブレーキ面が青くなることが心配だったんだけど、実際に使ってみると、それほど青いカスが付くこともなかった。(でも少し付くよ)
ねごさんのお勧めはこれ。安いだけじゃない。ちゃんと効く!止まる!鳴かない!カーボンホイールなのにアルミホイールと同様に、普通に止まる!鳴かない!
カーボンホイールって止まらないし、鳴くのは仕方が無いと諦めてたんだけど、このブレーキシューを使ってみてカーボンホイールへの印象がちょっと変わった。普通に止まるし鳴かないっていうのが普通なのかもしれない…。ゴクリ…。とても気に入ったので、3セットを追加注文してしまった。



ただ、耐久性についてはわからない。ブレーキシューは経年変化で特性が変わることが多いので、気温が低くなったら鳴き出すかもしれないし、半分くらいまで減ったら効かなくなるかもしれない。半年ぐらい経ったら後日談を書いてみようと思う。

ここまで、カーボンホイール用ブレーキシューついて書いたけど、ねごさんはカーボンホイール用ブレーキシューに関する経験は少ないので、あくまで個人的な感想だと思ってね。

そもそも雨天時はカーボンホイールを使わないので、どんな状況になるのかわからないし、ヒルクライムやロングライドに関わらず、大会にでるときはアルミホイールを装着するので、そういった状況下での状態もわからない。大会中はトラブルを極力回避したいので、信頼できるアルミホイールを使うことにしている。

なぜかというと、スポークが切れた場合など、一人で対処する自信がないから。アルミホイールならスポークを調整してなんとか自走する自信はある。カーボンホイールをもっと使い込んで、色々トラブルを経験したら、色んな場所でも使う気になるだろうけど。ねごさんはカーボンホイールについて経験不足なので、もうちょっと修行するよ。

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中華カーボンフレームを組んでから4年半。
1年ぐらい乗れればいいかと思って組んでみたけど、結構楽しいフレームだったなあ…。



乗った距離は15,000キロメートルぐらいかな。正確にはわからないけど相当乗った感じがする。

そろそろカーボンの限界かと思いきや、先にボトムブラケットから違和感がでるようになってきた。クランクセットを外して、ボトムブラケットを回してみるとゴリゴリする。

新品のときはヌルヌルしてたのになー。時の流れは無常だね。

というわけで、ボトムブラケットを交換した。

交換した部品は、シマノBB-UN55 110mm。四角軸テーパーのカセットBB。もっと安いBB-UN26という部品でもいいんだけど、安いのは左ワンがプラスチック製なので、左ワンが金属製のBB-UN55を購入した。

BB交換は何度もやっているので、記事にするほどでもないと思っていたんだけど、今回はちょっとハマったので、ちょっと書いてみた。


以前、このブログにBB交換記事を載せたことがあったんだけど、その時の手順が間違っていたらしく、コメントで指摘を受けたことがある。

記事では、左ワンを入れてから右ワンを入れると紹介したんだけど、シマノ推奨の方法は「右ワンを入れてから左ワンを入れる」とのことだった。

まあ、シマノが言うからには正しいのだろうと思っていたんだけど、

やっぱりね、左ワンから入れた方がいいよ。

今回は、シマノ推奨方法にならって、右ワンから入れてみたんだけど、見事にセンターがでなかった!

左ワンを先にいれて、左ワンをガイドとして右ワンを入れたほうが、簡単にセンターが出せるし、作業も簡単にできる。なので、左ワンから入れた方がいいよ。

作業工程は、人によって様々な方法があるので、強要するものではありません。ご自分の信じる方法で楽しく作業してください。

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某TT氏は、POLARのGPSサイコン買って、キャッキャウフフ(*´▽`*) してるようですが、ねごさんは中華サイコン買ったよ(*´Д`)

SUNDING SD-563Cという中華サイコンをDealExtreameから購入。リンクはここ。



通勤自転車に付けていた中華サイコンが壊れちゃったので、ワイヤレスで気温表示できるものを探したらこれを見つけた。安いし、24時間以内に発送って書いてあるので、Paypal経由で支払って購入した。

中華サイコンは、これで3台目。

気温表示はもちろん、バックライトや時計も表示できるし、通勤自転車につけるからGPSいらないし、これで十分。

ということで、待つこと10日。ちゃんと届いたよ。

このサイコンはブログで紹介するほどの物ではないと思っていたんだけど、実際に使ってみると結構良かったので紹介するよ。

このサイコンのベースには、リモコンコードが生えていてその先にはボタンが付いている。



そのボタンをハンドル付近につけると、手元スイッチになるわけだ。ボタンを一回押すと、画面が切り替わり、ボタンを長押しするとバックライトが点灯する。

ほほう、これは結構便利だね。と思っていたら、これだけじゃなかった!

実は、このサイコンには照度センサーが入っていて、暗い場所で手元スイッチを押すとバックライトが光る!これは便利!

やたらと機能が多いけど、全然使えねーっていう中華製品が多い中で、こういった気が利いた機能を実装しているのはすごいと思う。

ついでに動画も撮ってみた。

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自転車の空気入れといえば、英式バルブが一般的。


ところがスポーツ系の自転車は、仏式か米式がほとんど。

ねごさんは、英式バルブの自転車を持っていなかったので困ることはなかったんだけど、中古で購入したスーパーリッジランナーのバルブが英式だった。

すぐに米式バルブのチューブに交換しようと思ったんだけど、ふと気になって交換する前に使ってみることにした。


とりあえず、自転車屋さんでポンプを借りようかと思ったんだけど、
よく見れば英式バルブって仏式に似てるじゃないか。

仏式ポンプで充填できるんじゃないか?


いやいや!ところがそんなに甘くないのは、ねごさんでも知っている!

構造的には充填できるはずなんだけど、英式バルブはポンプヘッドがクランプする部分が短すぎて固定できないので、空気が漏れて充填できない。

だから、普通の仏式ポンプでは充填できないんだけど、
短いバルブでも固定できるポンプヘッドなら充填できるはず!

その強力に固定できるのがこれ。ヒラメのポンプヘッド。


このポンプヘッドは、先端についているネジでクランプする強さを調整できて、ホイールのクイックリリースレバーのように、やんわりとバルブをクランプすることができる優れもの。



強めにクランプできるように調整して、空気を入れてみたら問題なく充填できた!すごいぜヒラメ!

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これは、通販(モノタロウ)のついでに購入した激安サドル。
安くても座り心地がよければ何かに使えるかと思ったんだけど、硬い、痛い、細い、重いという良いところが無いサドルだった。

形はいいんだけど、なんで座り心地が悪いのか!

そうだ!スポンジ足して、ちょっとだけ横幅を広げればいいんじゃないか?

ということで早速作業開始!


とりあえず皮を剥ぎ取る。ベースは綺麗に仕上げてあった。
やっぱりスポンジは薄い。


サドルの上に接着剤でスポンジを貼り付ける。
このスポンジは敷物の下に敷いて防音などに使うものらしい。
ホームセンターでロールから切り売りされているものを買ってきた。


次は表皮を用意する。
これもホームセンターで切り売りされていたもの。
本来の用途は「椅子の張替えなどにお使いください」ということらしい。
剥いた皮を参考にしてセンターホールの穴を作る。


できあがり。これを接着剤で貼り付ける。


しわができないように、あちこち引っ張りながら、やっと完成。


裏側は汚いけど見えないからいいや。


これを自転車に装着してローラーをやってみた。
張り替える前のサドルでは20分くらいで尻が痛くなったんだけど、スポンジを足したこれは痛くならない。それどころか、所有している他のサドルよりもいい感じだった。
40分ローラーやってみて尻が痛くならなかったので、これは結構いいかもしれない。

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