LOOKな自転車 - MTBルック自転車
ルックな自転車。メーカーのLOOKじゃないよ。
通勤自転車ARUN BCR-7006を廃棄することにした。
最終形態の写真
8年も経過すると塗装が剥げてサビてしまった部分が多くなってきた。
マメにメンテナンスして塗装をタッチアップしていたんだけど、目の届かないリヤエンド付近に穴が開いてしまった。
穴をパテで埋めてしまえば強度的には問題なさそうだけど、走行中に折れたら危険なので廃棄することにした。
リヤエンドの穴
2012年10月12日に購入した当時はピカピカで、いかにもシティサイクルという感じだった。通販で¥12,800位で購入したように記憶している。
この自転車はクロスバイクという名目で販売されており、ねごさんもクロスバイク風シティサイクルという認識で購入した。
こんな箱で送られてきた
やはり、初期の吊るし状態ではクロスバイクには程遠く、満足できなくて次々と部品を交換したり追加したりしてカスタムしていった。
しかし、いくら弄っても有名メーカー製クロスバイクには及ばなくて、いつまでも満足できなかった。最終的に残ったオリジナルパーツはフレームとフォークだけだった。まあ、お約束だね。
当時はピカピカだった
ある程度満足できたのは、太いブロックタイヤを履かせて、少々路面の悪いところでも気にしないで走れるようになってからだった。
しかし満足できたのは直近1~2年の話で、購入してから6~7年は不満を抱いていた訳だね。
ここ数年は、高校生とか大学生が入学と同時にスポーツバイクを購入するケースが多いようだけど、安物を買って満足できるまで改造すると、卒業してからもいじることになるので、初期費用は高額だけどTREKとかGIANTなどの有名メーカー製自転車を購入した方がいいのかもね。
もちろん、いじり倒したおかげで工具がいっぱい揃ったし(笑)、メンテナンスや組み立ても一通りできるようになったのはプライスレスだ(笑)
色々カスタムして遊ばせて貰った。この自転車で学んだことも多かった。
さらば、ARUN BCR-7006!いままで、ありがとう!
最終形態の写真
8年も経過すると塗装が剥げてサビてしまった部分が多くなってきた。
マメにメンテナンスして塗装をタッチアップしていたんだけど、目の届かないリヤエンド付近に穴が開いてしまった。
穴をパテで埋めてしまえば強度的には問題なさそうだけど、走行中に折れたら危険なので廃棄することにした。
リヤエンドの穴
2012年10月12日に購入した当時はピカピカで、いかにもシティサイクルという感じだった。通販で¥12,800位で購入したように記憶している。
この自転車はクロスバイクという名目で販売されており、ねごさんもクロスバイク風シティサイクルという認識で購入した。
こんな箱で送られてきた
やはり、初期の吊るし状態ではクロスバイクには程遠く、満足できなくて次々と部品を交換したり追加したりしてカスタムしていった。
しかし、いくら弄っても有名メーカー製クロスバイクには及ばなくて、いつまでも満足できなかった。最終的に残ったオリジナルパーツはフレームとフォークだけだった。まあ、お約束だね。
当時はピカピカだった
ある程度満足できたのは、太いブロックタイヤを履かせて、少々路面の悪いところでも気にしないで走れるようになってからだった。
しかし満足できたのは直近1~2年の話で、購入してから6~7年は不満を抱いていた訳だね。
ここ数年は、高校生とか大学生が入学と同時にスポーツバイクを購入するケースが多いようだけど、安物を買って満足できるまで改造すると、卒業してからもいじることになるので、初期費用は高額だけどTREKとかGIANTなどの有名メーカー製自転車を購入した方がいいのかもね。
もちろん、いじり倒したおかげで工具がいっぱい揃ったし(笑)、メンテナンスや組み立ても一通りできるようになったのはプライスレスだ(笑)
色々カスタムして遊ばせて貰った。この自転車で学んだことも多かった。
さらば、ARUN BCR-7006!いままで、ありがとう!
PR
今年購入したスペシャライズド ルーベには、アルテグラDi2が付いている。
アルテグラDi2とは電動コンポーネントのことで、モーターの力で変速をしてくれる優れものだ。
一度体験すると、その素晴らしさに虜になってしまう。
そうやってDi2を楽しんでいたんだけど、ほかの自転車も電動化したくなってきた。
しかし、Di2はとても高価で、なかなか手が出せないので代替品を探してみた。
(その1)アルテグラDi2を必要最低限構成で
スプリンタースイッチ、ジャンクション、バッテリー、リアディレイラー、ケーブルを揃えれば、とりあえず変速はできるらしい。
費用は7万円弱。しかし、これで揃えてもコレジャナイ感がして、後悔するに決まっている。
(その2)X-Shifter
日本で購入すると4万円ぐらいするけど、直販で買うと3万円ぐらいで購入できる。
https://cell-cycling.com/
しかし、この記事を書いている時点の直販は在庫切れ。しかも2020年5月ごろには$199で売っていたらしい。
もうちょっと早く気づいていれば買ったのに…。
(その3)Archer Components
Archer Components D1xという製品がある。
https://archercomponents.com/
現時点での価格は$389。約4万円。2万円ぐらいなら買うのにな残念。
(その4)SRAM eTAP、カンパEPS
高価すぎる。無理。ぐぬぬ…。
ここまで来て手詰まりになった。
どれも予算オーバー。そんな予算はないよ。ルーベ買っちゃったし。
では、最後の手段だ。
よろしい。自作しよう。
で、作ってみたのがこれ。
検索してみると自作している例が何件か見つかったので、先人の知恵を拝借してリアディレイラーにサーボモーターを付けて動かしてみた。まだ、とりあえず動くという感じで、実際の変速は難しそう。
とりあえず、サーボモーターを高トルク型の製品と入れ替えて、動きが安定するようにする予定。
サーボモーター制御はArdiunoでやっており、ウェアラブル用の小さいArdiunoを用意してなるべく小さいコントロールボックスを作る予定。
アルテグラDi2とは電動コンポーネントのことで、モーターの力で変速をしてくれる優れものだ。
一度体験すると、その素晴らしさに虜になってしまう。
そうやってDi2を楽しんでいたんだけど、ほかの自転車も電動化したくなってきた。
しかし、Di2はとても高価で、なかなか手が出せないので代替品を探してみた。
(その1)アルテグラDi2を必要最低限構成で
スプリンタースイッチ、ジャンクション、バッテリー、リアディレイラー、ケーブルを揃えれば、とりあえず変速はできるらしい。
費用は7万円弱。しかし、これで揃えてもコレジャナイ感がして、後悔するに決まっている。
(その2)X-Shifter
日本で購入すると4万円ぐらいするけど、直販で買うと3万円ぐらいで購入できる。
https://cell-cycling.com/
しかし、この記事を書いている時点の直販は在庫切れ。しかも2020年5月ごろには$199で売っていたらしい。
もうちょっと早く気づいていれば買ったのに…。
(その3)Archer Components
Archer Components D1xという製品がある。
https://archercomponents.com/
現時点での価格は$389。約4万円。2万円ぐらいなら買うのにな残念。
(その4)SRAM eTAP、カンパEPS
高価すぎる。無理。ぐぬぬ…。
ここまで来て手詰まりになった。
どれも予算オーバー。そんな予算はないよ。ルーベ買っちゃったし。
では、最後の手段だ。
よろしい。自作しよう。
で、作ってみたのがこれ。
検索してみると自作している例が何件か見つかったので、先人の知恵を拝借してリアディレイラーにサーボモーターを付けて動かしてみた。まだ、とりあえず動くという感じで、実際の変速は難しそう。
とりあえず、サーボモーターを高トルク型の製品と入れ替えて、動きが安定するようにする予定。
サーボモーター制御はArdiunoでやっており、ウェアラブル用の小さいArdiunoを用意してなるべく小さいコントロールボックスを作る予定。
激安GPSサイコン XOSS Gを購入したのでテストしてみたよ。
現在はアマゾンで¥3,250で売っているけど、ねごさんが購入したときは¥1,950だった。
GARMIN EDGE 500の替わりに使おうと思っていたんだけど、前回の記事の通りEDGE500はバッテリー交換して復活したので、用済みになってしまった。
でも、激安GPSサイコンのGPS精度がどんな感じか興味があったので、EDGE500とXOSS Gを自転車に装着して、いつも行っている泉ヶ岳に行ってきた。
泉ヶ岳から帰って来て、STRAVAにGPSデータをアップロードして比較してみるとびっくりした。
なんとXOSS Gの方が精度が高い。
下の画像は、泉ヶ岳のトンネル付近のデータ。
XOSS Gのデータ
GARMIN EDGE500のデータ
往復分の走行ラインが地図に書かれているので見づらいかもしれないけど、
EDGE500はトンネル付近で大きくぶれているけど、XOSS Gはぶれることなく記録されている。
EDGE500はトンネルに入ったときにGPSを見失ったために、こんなぶれ方をしているんだと思う。
対してXOSS Gは、トンネル内でGPSを掴んでいたようだ。
これがたまたまなのか分からないけど、ほかの場所のデータを見ても、XOSS Gのラインの方がぶれが少なくて綺麗な状態で記録されていた。
まあ、EDGE500は古いサイコンだし、XOSS Gの方が新しいGPSチップを積んでいるんだから性能がいいのかもしれないね。
安いGPSサイコンが欲しければ、これで十分かもね。
ただし、XOSS Gはハートレートセンサーや、ケイデンスセンサーなどの外部デバイスが接続できないので、外部デバイスを使いたい人はXOSS G+を購入してね。
こうなると、もう一つの中華サイコンのIGP SPORTが気になるのでiGS10を注文してみたよ。届いたらまた比較してみるよ。
現在はアマゾンで¥3,250で売っているけど、ねごさんが購入したときは¥1,950だった。
GARMIN EDGE 500の替わりに使おうと思っていたんだけど、前回の記事の通りEDGE500はバッテリー交換して復活したので、用済みになってしまった。
でも、激安GPSサイコンのGPS精度がどんな感じか興味があったので、EDGE500とXOSS Gを自転車に装着して、いつも行っている泉ヶ岳に行ってきた。
泉ヶ岳から帰って来て、STRAVAにGPSデータをアップロードして比較してみるとびっくりした。
なんとXOSS Gの方が精度が高い。
下の画像は、泉ヶ岳のトンネル付近のデータ。
XOSS Gのデータ
GARMIN EDGE500のデータ
往復分の走行ラインが地図に書かれているので見づらいかもしれないけど、
EDGE500はトンネル付近で大きくぶれているけど、XOSS Gはぶれることなく記録されている。
EDGE500はトンネルに入ったときにGPSを見失ったために、こんなぶれ方をしているんだと思う。
対してXOSS Gは、トンネル内でGPSを掴んでいたようだ。
これがたまたまなのか分からないけど、ほかの場所のデータを見ても、XOSS Gのラインの方がぶれが少なくて綺麗な状態で記録されていた。
まあ、EDGE500は古いサイコンだし、XOSS Gの方が新しいGPSチップを積んでいるんだから性能がいいのかもしれないね。
安いGPSサイコンが欲しければ、これで十分かもね。
ただし、XOSS Gはハートレートセンサーや、ケイデンスセンサーなどの外部デバイスが接続できないので、外部デバイスを使いたい人はXOSS G+を購入してね。
こうなると、もう一つの中華サイコンのIGP SPORTが気になるのでiGS10を注文してみたよ。届いたらまた比較してみるよ。
2012年7月に購入してから8年間使ってきたGARMIN EDGE 500なんだけど、ついにバッテリーが不調になってきた。
どういう症状かといえば、充電しても放電してもバッテリー残量が100%と表示されるという症状。
残量が100%だからと安心して使っていると、突然電源が落ちて電源が入らなくなってしまう。これはバッテリーの寿命だろうなあ。
ネットで調べるとGARMIN EDGE 500は簡単にはバッテリー交換できないらしいけど、交換用のバッテリーを入手して、はんだ付けができるなら交換できるらしい。
バッテリーは日本国内では入手が難しいらしいのでeBayで探してドイツから輸入した。送料込みで1753円(€13.80)だった。
左が輸入したバッテリー
GARMIN EDGE 500はトルクスドライバーの5番があれば簡単に分解できる。ところが、ねごさんのGARMIN EDGE 500は5番では分解できなかった。どうやら、経年劣化でねじの頭が崩れてしまったらしい。2サイズほど大きなトルクスドライバーを無理やり突っ込むと回ってくれたので、なんとか分解することができた。
取り外したねじは、もう使えないので似ているサイズのプラスねじを購入して代替することにした。
筐体を開けて液晶をはずすと基盤が見えてくる。基盤を止めているねじ3本をはずすと基盤を外すことができた。そこにはお目当てのバッテリーが配置されている。
バッテリーは基盤にコネクターでつながれているんだけど、コネクターから伸びたリード線がスピーカーにはんだ付けされていた。はんだを除去して、新しいバッテリーをはんだ付けしないと音がでなくなってしまう。
スピーカーとの接続は必須では無いようで、スピーカーを外して動作させてみたら問題なく動作していたので、はんだ付けできない人はリード線を切って無接続状態にしても大丈夫だと思う。
ねごさんは、ちゃんとはんだ付けしたよ。下手だけど。
バッテリーを繋いだら動作確認してみる。ちゃんと電源が入り、バッテリー残量が99%と表示された。
あとは筐体に戻すだけ。
組み立てた後に充電してみると99%から充電開始して、100%まで充電することができた。
これでしばらくGARMIN EDGE 500を使えるなあ。
どういう症状かといえば、充電しても放電してもバッテリー残量が100%と表示されるという症状。
残量が100%だからと安心して使っていると、突然電源が落ちて電源が入らなくなってしまう。これはバッテリーの寿命だろうなあ。
ネットで調べるとGARMIN EDGE 500は簡単にはバッテリー交換できないらしいけど、交換用のバッテリーを入手して、はんだ付けができるなら交換できるらしい。
バッテリーは日本国内では入手が難しいらしいのでeBayで探してドイツから輸入した。送料込みで1753円(€13.80)だった。
左が輸入したバッテリー
GARMIN EDGE 500はトルクスドライバーの5番があれば簡単に分解できる。ところが、ねごさんのGARMIN EDGE 500は5番では分解できなかった。どうやら、経年劣化でねじの頭が崩れてしまったらしい。2サイズほど大きなトルクスドライバーを無理やり突っ込むと回ってくれたので、なんとか分解することができた。
取り外したねじは、もう使えないので似ているサイズのプラスねじを購入して代替することにした。
筐体を開けて液晶をはずすと基盤が見えてくる。基盤を止めているねじ3本をはずすと基盤を外すことができた。そこにはお目当てのバッテリーが配置されている。
バッテリーは基盤にコネクターでつながれているんだけど、コネクターから伸びたリード線がスピーカーにはんだ付けされていた。はんだを除去して、新しいバッテリーをはんだ付けしないと音がでなくなってしまう。
スピーカーとの接続は必須では無いようで、スピーカーを外して動作させてみたら問題なく動作していたので、はんだ付けできない人はリード線を切って無接続状態にしても大丈夫だと思う。
ねごさんは、ちゃんとはんだ付けしたよ。下手だけど。
バッテリーを繋いだら動作確認してみる。ちゃんと電源が入り、バッテリー残量が99%と表示された。
あとは筐体に戻すだけ。
組み立てた後に充電してみると99%から充電開始して、100%まで充電することができた。
これでしばらくGARMIN EDGE 500を使えるなあ。
