LOOKな自転車 - MTBルック自転車
ルックな自転車。メーカーのLOOKじゃないよ。
中華カーボンフレームを組んでから4年半。
1年ぐらい乗れればいいかと思って組んでみたけど、結構楽しいフレームだったなあ…。

乗った距離は15,000キロメートルぐらいかな。正確にはわからないけど相当乗った感じがする。
そろそろカーボンの限界かと思いきや、先にボトムブラケットから違和感がでるようになってきた。クランクセットを外して、ボトムブラケットを回してみるとゴリゴリする。
新品のときはヌルヌルしてたのになー。時の流れは無常だね。
というわけで、ボトムブラケットを交換した。
交換した部品は、シマノBB-UN55 110mm。四角軸テーパーのカセットBB。もっと安いBB-UN26という部品でもいいんだけど、安いのは左ワンがプラスチック製なので、左ワンが金属製のBB-UN55を購入した。
BB交換は何度もやっているので、記事にするほどでもないと思っていたんだけど、今回はちょっとハマったので、ちょっと書いてみた。
以前、このブログにBB交換記事を載せたことがあったんだけど、その時の手順が間違っていたらしく、コメントで指摘を受けたことがある。
記事では、左ワンを入れてから右ワンを入れると紹介したんだけど、シマノ推奨の方法は「右ワンを入れてから左ワンを入れる」とのことだった。
まあ、シマノが言うからには正しいのだろうと思っていたんだけど、
やっぱりね、左ワンから入れた方がいいよ。
今回は、シマノ推奨方法にならって、右ワンから入れてみたんだけど、見事にセンターがでなかった!
左ワンを先にいれて、左ワンをガイドとして右ワンを入れたほうが、簡単にセンターが出せるし、作業も簡単にできる。なので、左ワンから入れた方がいいよ。
作業工程は、人によって様々な方法があるので、強要するものではありません。ご自分の信じる方法で楽しく作業してください。
1年ぐらい乗れればいいかと思って組んでみたけど、結構楽しいフレームだったなあ…。
乗った距離は15,000キロメートルぐらいかな。正確にはわからないけど相当乗った感じがする。
そろそろカーボンの限界かと思いきや、先にボトムブラケットから違和感がでるようになってきた。クランクセットを外して、ボトムブラケットを回してみるとゴリゴリする。
新品のときはヌルヌルしてたのになー。時の流れは無常だね。
というわけで、ボトムブラケットを交換した。
交換した部品は、シマノBB-UN55 110mm。四角軸テーパーのカセットBB。もっと安いBB-UN26という部品でもいいんだけど、安いのは左ワンがプラスチック製なので、左ワンが金属製のBB-UN55を購入した。
BB交換は何度もやっているので、記事にするほどでもないと思っていたんだけど、今回はちょっとハマったので、ちょっと書いてみた。
以前、このブログにBB交換記事を載せたことがあったんだけど、その時の手順が間違っていたらしく、コメントで指摘を受けたことがある。
記事では、左ワンを入れてから右ワンを入れると紹介したんだけど、シマノ推奨の方法は「右ワンを入れてから左ワンを入れる」とのことだった。
まあ、シマノが言うからには正しいのだろうと思っていたんだけど、
やっぱりね、左ワンから入れた方がいいよ。
今回は、シマノ推奨方法にならって、右ワンから入れてみたんだけど、見事にセンターがでなかった!
左ワンを先にいれて、左ワンをガイドとして右ワンを入れたほうが、簡単にセンターが出せるし、作業も簡単にできる。なので、左ワンから入れた方がいいよ。
作業工程は、人によって様々な方法があるので、強要するものではありません。ご自分の信じる方法で楽しく作業してください。
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某TT氏は、POLARのGPSサイコン買って、キャッキャウフフ(*´▽`*) してるようですが、ねごさんは中華サイコン買ったよ(*´Д`)
SUNDING SD-563Cという中華サイコンをDealExtreameから購入。リンクはここ。

通勤自転車に付けていた中華サイコンが壊れちゃったので、ワイヤレスで気温表示できるものを探したらこれを見つけた。安いし、24時間以内に発送って書いてあるので、Paypal経由で支払って購入した。
中華サイコンは、これで3台目。
気温表示はもちろん、バックライトや時計も表示できるし、通勤自転車につけるからGPSいらないし、これで十分。
ということで、待つこと10日。ちゃんと届いたよ。
このサイコンはブログで紹介するほどの物ではないと思っていたんだけど、実際に使ってみると結構良かったので紹介するよ。
このサイコンのベースには、リモコンコードが生えていて、その先にはボタンが付いている。

そのボタンをハンドル付近につけると、手元スイッチになるわけだ。ボタンを一回押すと、画面が切り替わり、ボタンを長押しするとバックライトが点灯する。
ほほう、これは結構便利だね。と思っていたら、これだけじゃなかった!
実は、このサイコンには照度センサーが入っていて、暗い場所で手元スイッチを押すとバックライトが光る!これは便利!
やたらと機能が多いけど、全然使えねーっていう中華製品が多い中で、こういった気が利いた機能を実装しているのはすごいと思う。
ついでに動画も撮ってみた。
SUNDING SD-563Cという中華サイコンをDealExtreameから購入。リンクはここ。
通勤自転車に付けていた中華サイコンが壊れちゃったので、ワイヤレスで気温表示できるものを探したらこれを見つけた。安いし、24時間以内に発送って書いてあるので、Paypal経由で支払って購入した。
中華サイコンは、これで3台目。
気温表示はもちろん、バックライトや時計も表示できるし、通勤自転車につけるからGPSいらないし、これで十分。
ということで、待つこと10日。ちゃんと届いたよ。
このサイコンはブログで紹介するほどの物ではないと思っていたんだけど、実際に使ってみると結構良かったので紹介するよ。
このサイコンのベースには、リモコンコードが生えていて、その先にはボタンが付いている。

そのボタンをハンドル付近につけると、手元スイッチになるわけだ。ボタンを一回押すと、画面が切り替わり、ボタンを長押しするとバックライトが点灯する。
ほほう、これは結構便利だね。と思っていたら、これだけじゃなかった!
実は、このサイコンには照度センサーが入っていて、暗い場所で手元スイッチを押すとバックライトが光る!これは便利!
やたらと機能が多いけど、全然使えねーっていう中華製品が多い中で、こういった気が利いた機能を実装しているのはすごいと思う。
ついでに動画も撮ってみた。
スペシャライズドのヘッドパーツについて。
結構悩んでる人がいると思うので、何かの参考になれば。
注意!
・ここで紹介する方法は、メーカーが保障するものではありません。
・ヘッドパーツは重要な部品であり、ちゃんと整備しないと非常に危険です。
・自転車屋さんで、メーカー指定のパーツを注文して取り付けて貰う方法がベストです。自分で整備する自信がない人は、スペシャライズド販売店の自転車屋さんに依頼してください。

この写真のフレームは、スペシャライズドのTC Sport 2009モデル。
ヤフオクでフレームのみの状態で手に入れたもの。小物パーツが少しと、純正品ではないFSAのヘッドパーツが付いていた。
ヘッドパーツが付いているならフォークを別途入手すれば、ポン付けできるだろうと思っていたんだけど、こんなに苦労することになるとは思っていなかった。
付いていたFSAのヘッドパーツはよくあるインテグラルヘッドのスタンダードなものだった。TC Sportのカタログを見るとインテグラルヘッドと記述があり、装着には問題ないはずなんだけど、実際にフォークを装着してみると全く合わない。無理矢理つけるとフォークの動きが渋くて動かない。
一体、TC Sportに合うヘッドパーツってなに?
色々調査するうちにTC Sportのデータシートを見つけた。その中にヘッドパーツのシールドベアリングに関するデータが載っていたので、データに準じたシールドベアリングを用意した。しかし、これもダメ。
さらに調査すると、純正品のヘッドパーツはSpecialized Mindsetという製品で、部品構成が一般的なインテグラルヘッドとは違うことがわかった。
どうやら↓これのことらしい。ベアリングの形状が一般的ではない。ナニコレ
カタログ中にはインテグラルヘッドと書いてあるのに、実はインテグラルヘッドではあるけど、一般的なインテグラルヘッドではないモドキだったという訳だ。
色々検索しているうちに、フレームのヘッド内に圧入してあるワンを外せば、一般的なインテグラルヘッドが装着できる事がわかった。しかし、ハンマーで叩いてもビクともしない。フレームをしっかり固定できて、大きな音を出しても大丈夫な施設でもないと到底無理。そんな施設があっても大きな力をかけたらフレームを破壊してしまうかもしれない。
そこでなんとかならないものかと手持ちのヘッドパーツからパーツを組み合わせて試行錯誤してみたけど、どうやっても無理。
スペシャライズドの奴めー。と、幾度となく恨み節を口にした。
ふと、道具箱を見ると鋼球が入っていた。ホイール用のベアリングだ。ちなみに1/4サイズが144個で469円。3/16サイズが289円。モノタロウで買える。
フレームのヘッド内にはワンが圧入してある。ということは、これを受け皿代わりにして鋼球を入れればいいんじゃないかな?
データシートにはシールドベアリングの数値が載っていたけど、シールドベアリングを使うならワンはいらないはず。ワンが圧入されているのは何故?
よし!試しに鋼球を入れてみよう!
まずはΦ1/4インチの鋼球をいれてみる。ワンに鋼球をくっつけると、フォークが通らない。
次はΦ3/16インチの鋼球をいれてみる。おー!いい感じだ。フォークとヘッドの隙間もちょっと広いけど悪くない。
これはひょっとして、ぴったりなのでは!
ホイールを装着してゆすったり、振動させてもガタガタしないし、動きも渋くない。
(ちょっと渋いけどフレームに干渉していないし許容範囲だと思う)

これなら使えそうだ。
せっかくなので、春までに組み上げてみようと思う。
中古パーツで…。
結構悩んでる人がいると思うので、何かの参考になれば。
注意!
・ここで紹介する方法は、メーカーが保障するものではありません。
・ヘッドパーツは重要な部品であり、ちゃんと整備しないと非常に危険です。
・自転車屋さんで、メーカー指定のパーツを注文して取り付けて貰う方法がベストです。自分で整備する自信がない人は、スペシャライズド販売店の自転車屋さんに依頼してください。
この写真のフレームは、スペシャライズドのTC Sport 2009モデル。
ヤフオクでフレームのみの状態で手に入れたもの。小物パーツが少しと、純正品ではないFSAのヘッドパーツが付いていた。
ヘッドパーツが付いているならフォークを別途入手すれば、ポン付けできるだろうと思っていたんだけど、こんなに苦労することになるとは思っていなかった。
付いていたFSAのヘッドパーツはよくあるインテグラルヘッドのスタンダードなものだった。TC Sportのカタログを見るとインテグラルヘッドと記述があり、装着には問題ないはずなんだけど、実際にフォークを装着してみると全く合わない。無理矢理つけるとフォークの動きが渋くて動かない。
一体、TC Sportに合うヘッドパーツってなに?
色々調査するうちにTC Sportのデータシートを見つけた。その中にヘッドパーツのシールドベアリングに関するデータが載っていたので、データに準じたシールドベアリングを用意した。しかし、これもダメ。
さらに調査すると、純正品のヘッドパーツはSpecialized Mindsetという製品で、部品構成が一般的なインテグラルヘッドとは違うことがわかった。
どうやら↓これのことらしい。ベアリングの形状が一般的ではない。ナニコレ
カタログ中にはインテグラルヘッドと書いてあるのに、実はインテグラルヘッドではあるけど、一般的なインテグラルヘッドではないモドキだったという訳だ。
色々検索しているうちに、フレームのヘッド内に圧入してあるワンを外せば、一般的なインテグラルヘッドが装着できる事がわかった。しかし、ハンマーで叩いてもビクともしない。フレームをしっかり固定できて、大きな音を出しても大丈夫な施設でもないと到底無理。そんな施設があっても大きな力をかけたらフレームを破壊してしまうかもしれない。
そこでなんとかならないものかと手持ちのヘッドパーツからパーツを組み合わせて試行錯誤してみたけど、どうやっても無理。
スペシャライズドの奴めー。と、幾度となく恨み節を口にした。
ふと、道具箱を見ると鋼球が入っていた。ホイール用のベアリングだ。ちなみに1/4サイズが144個で469円。3/16サイズが289円。モノタロウで買える。
フレームのヘッド内にはワンが圧入してある。ということは、これを受け皿代わりにして鋼球を入れればいいんじゃないかな?
データシートにはシールドベアリングの数値が載っていたけど、シールドベアリングを使うならワンはいらないはず。ワンが圧入されているのは何故?
よし!試しに鋼球を入れてみよう!
まずはΦ1/4インチの鋼球をいれてみる。ワンに鋼球をくっつけると、フォークが通らない。
次はΦ3/16インチの鋼球をいれてみる。おー!いい感じだ。フォークとヘッドの隙間もちょっと広いけど悪くない。
これはひょっとして、ぴったりなのでは!
ホイールを装着してゆすったり、振動させてもガタガタしないし、動きも渋くない。
(ちょっと渋いけどフレームに干渉していないし許容範囲だと思う)
これなら使えそうだ。
せっかくなので、春までに組み上げてみようと思う。
中古パーツで…。
自転車の空気入れといえば、英式バルブが一般的。
ところがスポーツ系の自転車は、仏式か米式がほとんど。
ねごさんは、英式バルブの自転車を持っていなかったので困ることはなかったんだけど、中古で購入したスーパーリッジランナーのバルブが英式だった。
すぐに米式バルブのチューブに交換しようと思ったんだけど、ふと気になって交換する前に使ってみることにした。
とりあえず、自転車屋さんでポンプを借りようかと思ったんだけど、
よく見れば英式バルブって仏式に似てるじゃないか。
仏式ポンプで充填できるんじゃないか?
いやいや!ところがそんなに甘くないのは、ねごさんでも知っている!
構造的には充填できるはずなんだけど、英式バルブはポンプヘッドがクランプする部分が短すぎて固定できないので、空気が漏れて充填できない。
だから、普通の仏式ポンプでは充填できないんだけど、
短いバルブでも固定できるポンプヘッドなら充填できるはず!
その強力に固定できるのがこれ。ヒラメのポンプヘッド。
このポンプヘッドは、先端についているネジでクランプする強さを調整できて、ホイールのクイックリリースレバーのように、やんわりとバルブをクランプすることができる優れもの。
強めにクランプできるように調整して、空気を入れてみたら問題なく充填できた!すごいぜヒラメ!
ところがスポーツ系の自転車は、仏式か米式がほとんど。
ねごさんは、英式バルブの自転車を持っていなかったので困ることはなかったんだけど、中古で購入したスーパーリッジランナーのバルブが英式だった。
すぐに米式バルブのチューブに交換しようと思ったんだけど、ふと気になって交換する前に使ってみることにした。
とりあえず、自転車屋さんでポンプを借りようかと思ったんだけど、
よく見れば英式バルブって仏式に似てるじゃないか。
仏式ポンプで充填できるんじゃないか?
いやいや!ところがそんなに甘くないのは、ねごさんでも知っている!
構造的には充填できるはずなんだけど、英式バルブはポンプヘッドがクランプする部分が短すぎて固定できないので、空気が漏れて充填できない。
だから、普通の仏式ポンプでは充填できないんだけど、
短いバルブでも固定できるポンプヘッドなら充填できるはず!
その強力に固定できるのがこれ。ヒラメのポンプヘッド。
このポンプヘッドは、先端についているネジでクランプする強さを調整できて、ホイールのクイックリリースレバーのように、やんわりとバルブをクランプすることができる優れもの。
強めにクランプできるように調整して、空気を入れてみたら問題なく充填できた!すごいぜヒラメ!
これは、通販(モノタロウ)のついでに購入した激安サドル。
安くても座り心地がよければ何かに使えるかと思ったんだけど、硬い、痛い、細い、重いという良いところが無いサドルだった。
形はいいんだけど、なんで座り心地が悪いのか!
そうだ!スポンジ足して、ちょっとだけ横幅を広げればいいんじゃないか?
ということで早速作業開始!
とりあえず皮を剥ぎ取る。ベースは綺麗に仕上げてあった。
やっぱりスポンジは薄い。
サドルの上に接着剤でスポンジを貼り付ける。
このスポンジは敷物の下に敷いて防音などに使うものらしい。
ホームセンターでロールから切り売りされているものを買ってきた。
次は表皮を用意する。
これもホームセンターで切り売りされていたもの。
本来の用途は「椅子の張替えなどにお使いください」ということらしい。
剥いた皮を参考にしてセンターホールの穴を作る。
できあがり。これを接着剤で貼り付ける。
しわができないように、あちこち引っ張りながら、やっと完成。
裏側は汚いけど見えないからいいや。
これを自転車に装着してローラーをやってみた。
張り替える前のサドルでは20分くらいで尻が痛くなったんだけど、スポンジを足したこれは痛くならない。それどころか、所有している他のサドルよりもいい感じだった。
40分ローラーやってみて尻が痛くならなかったので、これは結構いいかもしれない。
