LOOKな自転車 - MTBルック自転車
ルックな自転車。メーカーのLOOKじゃないよ。
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土曜日に梅雨の晴れ間。この数少ないチャンスを逃さず、定義山へ行ってきた。
定義山は、仙台市から30km程度離れた場所に存在する。
観光バスが頻繁に来るところを見ると、結構有名なのかな。定義山は、「じょうぎさん」と読む。
目的地は、定義如来西方寺という寺なんだけど、昔から、人をさん付けで呼ぶのと同じように、「じょうげさん」と呼ばれていて、定義山=定義如来西方寺のようになっている。
しばらく、「じょうげさん」と「じょうぎさん」と、人によって呼び方が違う状態が続いていたんだけど、数年前に「じょうぎさん」と統一されることになったとか…。
だから、年配の方は、未だにじょうげさんと呼ぶ人が多い。
さて、ねごさんは、朝6時半にTREK7300に乗って出発した。朝早い方が車が少なくて快適だから、本当はもっと早く出発したかったんだけど、もたもたと準備をしていたら、6時半になってしまった。
片道30kmとは言え、ねごさんとTREK7300にとっては長距離に相当する。最初から飛ばしすぎてへばらない様にゆっくりと走ることにした。
とはいえ、25km/hぐらいで走ろうと思っていたのに、なぜか速度が上がらない…。
通常なら25km/hどころか、28km/hぐらい出ても、おかしくない程度に漕いでいるはずなのに…。
うーむ、今日は体調が悪いのかな?
そんな違和感を持ちつつ、国道48号線をひたすら山形県側に走る。
途中、JR仙山線、愛子駅(あやしえき)に立ち寄り、写真を撮る。
愛子駅
愛子駅は、天皇家の愛子様と、読みは違えど同じ漢字ということで、
ちょっとだけ話題になったことがある駅だ。
それにしても、今日は疲れるのが早い…。しかも、右膝に違和感を感じる。
ここでねごさんは気づいた。思えばここまでずーっと緩やかな上り坂じゃないか…。そうか、それで疲れてるのか…。
国道48号線を離れて、定義山方面へ右折する。ここからは勾配がきつくなる…。
と、そのまえに休憩しておこう…。
気がつけば、持ってきた水がほとんどなくなってしまっていた。
日差しも強く、気温も暑い。そんなに飲んでいるつもりはなかったんだけど、いっぱい飲んでいたみたいだ。
こういうときは、熱中症に気をつけないと…。
途中の自動販売機で水を購入し、そのまま走行。
勾配がキツイ坂を登っていると、右膝が痛み出す。
あーっ遂に痛み出した。まだ、走行距離30kmなのに…。
でも、まだ激痛というほどじゃない。
左足に「踏み」を任せて、右足は「引き」を担当させながら、だましだまし走った。
途中、大倉ダムを横切り、しばらく坂道を登り続ける。
大倉ダム
そして遂に到着。
定義山の名物といえば、「三角揚げ」。
油揚げを三角に切って、炭火などで焼いたものだ。七味などをふりかけて食べる。
なんでこれが名物なのか調べたことはないのだけど、これが結構うまい。
以前、車できたときに食べたことがあるので、今回は食べなかったけど、
是非一度食べてみることをおすすめする。
定義山のベンチで休んでいると、観光バスが次々とやってくる。
観光バスから降りた客の一部が一斉にタバコを吸い出す。
そのマナーの悪さに辟易しながら、ねごさんは、早々に退散することにした。
退散する前に、おばあさんに話しかけられ、ちょっとだけ和んだことは救いだった。
定義如来西方寺
さて、ここからは下り坂が多いハズだから、右膝が痛くたって、なんとかなるはずだ!
案の定、余裕で30km/hペースで走ることができる。水もほとんど飲まない。
このまま、調子よく走れるかと思ったら、さすがにバテてきた。
もうちょっと走れば、コンビニがあるはずだから、
そこで休もうと自分に言い聞かせ走っていると、目的のサンクスを発見。
ちょうど良いことにベンチも置いてあった。
ガリガリ君と、クッキーを購入して、ベンチで休憩。
日差しが強く、気温が暑いけど、ベンチは丁度日陰になっていた。
この暑い中で食べるガリガリ君は、うますぎる。
その後に食べたクッキーも、冷えた口の中を癒してくれているようで、うますぎる。
運動中は何でもうまく感じるけど、このシチュエーションで食べたガリガリ君は、一生忘れられないな。
さて、出発だ。一路自宅へ!
右膝の痛みが増してきたけど、幸いなことにゆるい下り坂が連続してつづいていたため、順調に走行できた。
そして市街地に入ると、最短ルートで自宅へ向かう。
途中、たい焼き屋の看板に引き寄せられて、たい焼きを購入し、自宅への土産とした。
自宅へたどり着くと、11時半になっていた。出発してから4時間。
サイクルコンピューターの平均速度は20.8km/h。
走行距離は、64.87km。
たい焼きを食べて、シャワーを浴びると、もうぐったり。
そのまま、1時間ほど寝てしまった。
今度は、avisports A-101で行ってみようっと。
定義山は、仙台市から30km程度離れた場所に存在する。
観光バスが頻繁に来るところを見ると、結構有名なのかな。定義山は、「じょうぎさん」と読む。
目的地は、定義如来西方寺という寺なんだけど、昔から、人をさん付けで呼ぶのと同じように、「じょうげさん」と呼ばれていて、定義山=定義如来西方寺のようになっている。
しばらく、「じょうげさん」と「じょうぎさん」と、人によって呼び方が違う状態が続いていたんだけど、数年前に「じょうぎさん」と統一されることになったとか…。
だから、年配の方は、未だにじょうげさんと呼ぶ人が多い。
さて、ねごさんは、朝6時半にTREK7300に乗って出発した。朝早い方が車が少なくて快適だから、本当はもっと早く出発したかったんだけど、もたもたと準備をしていたら、6時半になってしまった。
片道30kmとは言え、ねごさんとTREK7300にとっては長距離に相当する。最初から飛ばしすぎてへばらない様にゆっくりと走ることにした。
とはいえ、25km/hぐらいで走ろうと思っていたのに、なぜか速度が上がらない…。
通常なら25km/hどころか、28km/hぐらい出ても、おかしくない程度に漕いでいるはずなのに…。
うーむ、今日は体調が悪いのかな?
そんな違和感を持ちつつ、国道48号線をひたすら山形県側に走る。
途中、JR仙山線、愛子駅(あやしえき)に立ち寄り、写真を撮る。
愛子駅
愛子駅は、天皇家の愛子様と、読みは違えど同じ漢字ということで、
ちょっとだけ話題になったことがある駅だ。
それにしても、今日は疲れるのが早い…。しかも、右膝に違和感を感じる。
ここでねごさんは気づいた。思えばここまでずーっと緩やかな上り坂じゃないか…。そうか、それで疲れてるのか…。
国道48号線を離れて、定義山方面へ右折する。ここからは勾配がきつくなる…。
と、そのまえに休憩しておこう…。
気がつけば、持ってきた水がほとんどなくなってしまっていた。
日差しも強く、気温も暑い。そんなに飲んでいるつもりはなかったんだけど、いっぱい飲んでいたみたいだ。
こういうときは、熱中症に気をつけないと…。
途中の自動販売機で水を購入し、そのまま走行。
勾配がキツイ坂を登っていると、右膝が痛み出す。
あーっ遂に痛み出した。まだ、走行距離30kmなのに…。
でも、まだ激痛というほどじゃない。
左足に「踏み」を任せて、右足は「引き」を担当させながら、だましだまし走った。
途中、大倉ダムを横切り、しばらく坂道を登り続ける。
大倉ダム
そして遂に到着。
定義山の名物といえば、「三角揚げ」。
油揚げを三角に切って、炭火などで焼いたものだ。七味などをふりかけて食べる。
なんでこれが名物なのか調べたことはないのだけど、これが結構うまい。
以前、車できたときに食べたことがあるので、今回は食べなかったけど、
是非一度食べてみることをおすすめする。
定義山のベンチで休んでいると、観光バスが次々とやってくる。
観光バスから降りた客の一部が一斉にタバコを吸い出す。
そのマナーの悪さに辟易しながら、ねごさんは、早々に退散することにした。
退散する前に、おばあさんに話しかけられ、ちょっとだけ和んだことは救いだった。
定義如来西方寺
さて、ここからは下り坂が多いハズだから、右膝が痛くたって、なんとかなるはずだ!
案の定、余裕で30km/hペースで走ることができる。水もほとんど飲まない。
このまま、調子よく走れるかと思ったら、さすがにバテてきた。
もうちょっと走れば、コンビニがあるはずだから、
そこで休もうと自分に言い聞かせ走っていると、目的のサンクスを発見。
ちょうど良いことにベンチも置いてあった。
ガリガリ君と、クッキーを購入して、ベンチで休憩。
日差しが強く、気温が暑いけど、ベンチは丁度日陰になっていた。
この暑い中で食べるガリガリ君は、うますぎる。
その後に食べたクッキーも、冷えた口の中を癒してくれているようで、うますぎる。
運動中は何でもうまく感じるけど、このシチュエーションで食べたガリガリ君は、一生忘れられないな。
さて、出発だ。一路自宅へ!
右膝の痛みが増してきたけど、幸いなことにゆるい下り坂が連続してつづいていたため、順調に走行できた。
そして市街地に入ると、最短ルートで自宅へ向かう。
途中、たい焼き屋の看板に引き寄せられて、たい焼きを購入し、自宅への土産とした。
自宅へたどり着くと、11時半になっていた。出発してから4時間。
サイクルコンピューターの平均速度は20.8km/h。
走行距離は、64.87km。
たい焼きを食べて、シャワーを浴びると、もうぐったり。
そのまま、1時間ほど寝てしまった。
今度は、avisports A-101で行ってみようっと。
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ねごさんは、MTBルック車を少しずつ改造してきて、ついにSTIレバー装着にまで到達したっ!
まだ左レバーが未装着とは言え、フロントディレイラーは手元で操作できなくても、それほど不便じゃないし、右レバーだけでも十分な効果がある。予算さえ気にしなければ、是非オススメする!
そう…。予算さえ気にしなければ…。
思えば、avisports A-101にいくら投資したんだろう…。もう6~7万ぐらい投資したんじゃないだろうか。
投資した額に見合った性能向上や、速度アップはできたのだろうか…。
そんなことを考えてると、もう改造をやめようかと思ってしまう。
でも、そんなマイナス面だけではない。
改造avisports A-101に乗っていると、マジマジと見つめられることがある。
遠目には、ドロップハンドルに細いタイヤは、カッコいいスポーツバイクに見えるらしくて、
少年には熱い眼差しで見られ、
おばさんには高そうな自転車ね10万円ぐらい?と言われ、
自転車乗りには、奇異な視線を浴びせられる…。
そんな状況も結構楽しい。
まあ、ロードバイクを趣味にしている人から見れば、6~7万なんて安いものだし、「投資に見合った」なんて考えるのも野暮だよね。
なんせ趣味なんだからっ!
そして、ねごさんは吹っ切れた!来年ロードバイク買うぞ!(笑)
ロードバイクを買ったら、avisports A-101の改造は停滞するだろうから、それまでにやりたいことをやることするっ!
次は、700C化だっ!!
さて、ここで問題になるのが、700Cホイールがavisports A-101に入るのかってところだけど、もう一度、TREK7300の700Cホイールを入れたら、ちゃんと入ったよ。
8速のギアチェンジもできるし、ブレーキの問題さえ解決できれば、700C化できそう!
なんとか7月までにはホイールを入手して、着手したいな…。
その次は、フレーム塗装か…。
まだ左レバーが未装着とは言え、フロントディレイラーは手元で操作できなくても、それほど不便じゃないし、右レバーだけでも十分な効果がある。予算さえ気にしなければ、是非オススメする!
そう…。予算さえ気にしなければ…。
思えば、avisports A-101にいくら投資したんだろう…。もう6~7万ぐらい投資したんじゃないだろうか。
投資した額に見合った性能向上や、速度アップはできたのだろうか…。
そんなことを考えてると、もう改造をやめようかと思ってしまう。
でも、そんなマイナス面だけではない。
改造avisports A-101に乗っていると、マジマジと見つめられることがある。
遠目には、ドロップハンドルに細いタイヤは、カッコいいスポーツバイクに見えるらしくて、
少年には熱い眼差しで見られ、
おばさんには高そうな自転車ね10万円ぐらい?と言われ、
自転車乗りには、奇異な視線を浴びせられる…。
そんな状況も結構楽しい。
まあ、ロードバイクを趣味にしている人から見れば、6~7万なんて安いものだし、「投資に見合った」なんて考えるのも野暮だよね。
なんせ趣味なんだからっ!
そして、ねごさんは吹っ切れた!来年ロードバイク買うぞ!(笑)
ロードバイクを買ったら、avisports A-101の改造は停滞するだろうから、それまでにやりたいことをやることするっ!
次は、700C化だっ!!
さて、ここで問題になるのが、700Cホイールがavisports A-101に入るのかってところだけど、もう一度、TREK7300の700Cホイールを入れたら、ちゃんと入ったよ。
8速のギアチェンジもできるし、ブレーキの問題さえ解決できれば、700C化できそう!
なんとか7月までにはホイールを入手して、着手したいな…。
その次は、フレーム塗装か…。
avisports A-101で走っていて、何が不満かといえば、変速レバーが遠いこと。
街中を走るときはもちろんだけど、巡航時にも一段落としたり、上げたくなるシチュエーションがあるんだよね。
そんなときに、右手をハンドルから離して「よっこらっしょ」ってな具合に変速するのは、ちょっと億劫だ。
手を離しているときに、ブレーキを掛けなくてはならないシチュエーションもいっぱい経験したし、安全面からも改善せねばっ!と思っていた。
ということで、STIレバー欲しいなーと思ってたわけだけど、STIレバーにするとVブレーキが使えなくなるので躊躇していた。
ロード用のレバーは、ストローク量が足りなくて、Vブレーキを引くことはできないらしい。ところが、世の中には便利な部品があって、Vブレーキローラーという部品を使えば、Vブレーキを引けるようになる。
そして遂に、ねごさんはSTI化に踏み切ったよ。
まずは、ヤフオクでSTIレバーを落札!
落札したSTIレバーは、ST3300という8速対応のもの。
次に、インナーケーブルを用意!
さらに、Vブレーキローラーを購入!…
…
あれ?
品切れ?
しかも7月下旬入荷予定?
ということで、肝心のVブレーキローラーが入手できなかった…。
STIレバーも無事届いたものの、Vブレーキローラーがなければ、装着できない。
仕方ないので、レバーをパクパクさせて遊んでみた。
ふむふむなるほど、ここにブレーキケーブルを通すのか!こっちは、シフトケーブルかっ!なんて喜んでいたら、ピーンときた。
これだけストローク量があれば、Vブレーキを引けるんじゃないか?
何事も、やってみなければ納得できない!
引けないというならば、試してみようじゃないかっ!
思い立ったが吉日!夜にもかかわらず作業開始。
そして、悪戦苦闘すること2時間で作業完了!
あれ?、Vブレーキ、引けるよ?
ちゃんと効くよ?
ちゃんと戻るよ、引きずらないよ?
なんだ、普通に使えるじゃないの。
装着!!
とはいえ、Vブレーキ用のレバーに比べると、ストローク量がめちゃくちゃ少ないので、ホイールに少しでも振れがでると、確実にブレーキを引きずることになってしまいそう。
avisports A-101のフロントホイールは、振れが殆どないので無事装着できたけど、リアホイールは振れが大きいので、STIレバーは使えそうにない。
そういう訳で、右側レバーだけ装着して、左は、Vブレーキローラーが届いたら交換することにした。
ブレーキを引いた状態
ブレーキを離した状態
すき間はほんの僅か!
さてさて、装着したからには、試してみたいよね。早速20kmほど走ってきたよ。
シフターが手元にあれば、当然シフト回数が増えるわけで、足への負担も減って、体力的な消耗がかなり減った。
自分でもびっくりするぐらい足の力が持続する。シフトするのも楽しくなったし、走るのも楽になった。
こりゃあ、いいことずくめだ。やっぱりSTI化してよかったなー。
重量18kgのavisports A-101で、これだけ楽しいなら、8kg台のロードレーサーなら、もっと楽しかもね。
左右のレバーが違うので、若干違和感があるけど、もうしばらくの我慢我慢。
左レバーのテクトロRL520の方が、ブラケットが手にフィットして握りやすいけど、レバーが遠い。ねごさんの手には少し大きい。
右レバーのシマノST3300は、ブラケットがRL520より劣る感じがするけど、レバーが握りやすくて、ブレーキを安心してかけられる。
TIAGRAグレード位になると、もうちょっとブラケットが手にフィットするかな。
ハンドルまわりがすっきりしてきたぞ
街中を走るときはもちろんだけど、巡航時にも一段落としたり、上げたくなるシチュエーションがあるんだよね。
そんなときに、右手をハンドルから離して「よっこらっしょ」ってな具合に変速するのは、ちょっと億劫だ。
手を離しているときに、ブレーキを掛けなくてはならないシチュエーションもいっぱい経験したし、安全面からも改善せねばっ!と思っていた。
ということで、STIレバー欲しいなーと思ってたわけだけど、STIレバーにするとVブレーキが使えなくなるので躊躇していた。
ロード用のレバーは、ストローク量が足りなくて、Vブレーキを引くことはできないらしい。ところが、世の中には便利な部品があって、Vブレーキローラーという部品を使えば、Vブレーキを引けるようになる。
そして遂に、ねごさんはSTI化に踏み切ったよ。
まずは、ヤフオクでSTIレバーを落札!
落札したSTIレバーは、ST3300という8速対応のもの。
次に、インナーケーブルを用意!
さらに、Vブレーキローラーを購入!…
…
あれ?
品切れ?
しかも7月下旬入荷予定?
ということで、肝心のVブレーキローラーが入手できなかった…。
STIレバーも無事届いたものの、Vブレーキローラーがなければ、装着できない。
仕方ないので、レバーをパクパクさせて遊んでみた。
ふむふむなるほど、ここにブレーキケーブルを通すのか!こっちは、シフトケーブルかっ!なんて喜んでいたら、ピーンときた。
これだけストローク量があれば、Vブレーキを引けるんじゃないか?
何事も、やってみなければ納得できない!
引けないというならば、試してみようじゃないかっ!
思い立ったが吉日!夜にもかかわらず作業開始。
そして、悪戦苦闘すること2時間で作業完了!
あれ?、Vブレーキ、引けるよ?
ちゃんと効くよ?
ちゃんと戻るよ、引きずらないよ?
なんだ、普通に使えるじゃないの。
装着!!
とはいえ、Vブレーキ用のレバーに比べると、ストローク量がめちゃくちゃ少ないので、ホイールに少しでも振れがでると、確実にブレーキを引きずることになってしまいそう。
avisports A-101のフロントホイールは、振れが殆どないので無事装着できたけど、リアホイールは振れが大きいので、STIレバーは使えそうにない。
そういう訳で、右側レバーだけ装着して、左は、Vブレーキローラーが届いたら交換することにした。
ブレーキを引いた状態
ブレーキを離した状態
すき間はほんの僅か!
さてさて、装着したからには、試してみたいよね。早速20kmほど走ってきたよ。
シフターが手元にあれば、当然シフト回数が増えるわけで、足への負担も減って、体力的な消耗がかなり減った。
自分でもびっくりするぐらい足の力が持続する。シフトするのも楽しくなったし、走るのも楽になった。
こりゃあ、いいことずくめだ。やっぱりSTI化してよかったなー。
重量18kgのavisports A-101で、これだけ楽しいなら、8kg台のロードレーサーなら、もっと楽しかもね。
左右のレバーが違うので、若干違和感があるけど、もうしばらくの我慢我慢。
左レバーのテクトロRL520の方が、ブラケットが手にフィットして握りやすいけど、レバーが遠い。ねごさんの手には少し大きい。
右レバーのシマノST3300は、ブラケットがRL520より劣る感じがするけど、レバーが握りやすくて、ブレーキを安心してかけられる。
TIAGRAグレード位になると、もうちょっとブラケットが手にフィットするかな。
ハンドルまわりがすっきりしてきたぞ
香港から届いた怪しいサイコンを試したよ。
いままで装着していたキャットアイのVELO5も、とりあえずそのままにして、どの位誤差がでるのか検証した。その検証結果が下の写真。おおよそ12kmのコースを走ってこの結果がでた。
左の怪しいサイコンが、11.964km。右のVELO-5が13.07km
怪しいサイコンは、タイヤ周長も入力できるので、速度や距離も正確に計測できるようだ。TREK7300で同じコースを走った場合と比べても似たような距離を表示してくれたので、VELO5よりは計測精度がよくなった。
中国製サイコンとはいえ、これだけちゃんと計測できれば、コストパフォーマンスも高いし、結構いいのではないかな。
とはいえ、面白い現象もでた。それが下の写真。
最高速度 81km/h! (笑)
ねごさん、そんなに速かったっけ?
ご存知のように、サイコンはスポークに装着したマグネットが、センサー付近を通ることで、タイヤの回転数を計測して速度を計算しているわけだけど、仕組みが単純なだけに、サイコンの中のマイコンには、様々なエラー防止処理が組み込まれている。
キャットアイ製のサイコンは、誤計測防止の仕組みが組み込まれているため、速度が表示されるまでタイムラグが生じることがある。走り出してから速度が表示されるまで、遅いと感じたことはないだろうか。
だから、マグネットを手で持って、センサー付近で動かしてみても、速度が表示されなかったりする。
ちゃんとセンサー感知の時間を記録していて、怪しいセンサーからの反応をエラーとして処理しているわけなんだね。
ところが、怪しいサイコンにはそんな仕組みは組み込まれていない。手でマグネットを持ってセンサー付近で揺らしてみたら、凄い速度になった(笑)
写真の81km/hという数値は、手で出した数値ではなく、自転車に装着していただけで出た数値。自転車をバックさせて、直ぐに直進させると、センサー上をマグネットが折り返しで通過するため、こんな計測が出てしまう。
これじゃ、最高速度の計測は、アテにならないね(笑)
中国製の怪しいサイコンは、Sundingという会社の、548Cという製品のようだ。
ワイヤレスなのに、ねごさんが買った値段は、$11.38。日本円でおよそ1000円。凄く安い。
通販サイトの商品紹介ページを見ると、ケイデンスも計測できると書いてあったんだけど、パッケージを開けてみたら、ケイデンス計測用のセンサーが同梱されていなかった。ねごさんの勘違いだったようだ。
勘違い…あれ?
ここで、ねごさんは気がついた。そういえば、同じようなサイコンがもっと安い価格で並んでたよね。あれと何が違うのかな?あっちはケイデンス計測機能が無かったはず。
ということで、製品ページを比較してみたところ、書き方が違うだけで、製品の内容は同じものであるようだ。
ちなみに、こことここ。
ねごさんは騙されたのか!?
ということで、サポートにクレームを入れてみた。さてさて、どうなることやら。
センサーには見慣れない電池が入っていた。
大きさは、単5とほぼ同じような大きさだけど、電圧が12Vと書いてある。
調べてみると、車のキーレスエントリーリモコンなどに使われる電池(12V-23A)だそうだ。
大体\300~\500ぐらいで売られている模様。日本製品だったら、電源にはCR-2032を使ってセンサー側に昇圧回路を組み込む方法を選択するんだろうけど、安価な中国製品は電源側で電圧を揃えることが多い。100円ショップで売っているLED製品なんかがそうだね。
入手し難い電池だったら困ると思ったんだけど、通販で入手できるなら、まあいいや。
MTBルック車には、このサイコンで十分だね。
あ、そうそう、このサイコン、
振るとカラカラと音がする…。なんの音だろう。
ということで、ファーストインプレッションでした。
【追記】
この記事を見て、買ってみようと思った方!
そこのあなた!
香港の通販サイトには、もっと安いサイコンが並んでるけど、あっちはダメっぽいので注意してね。
もっと安い方は、他のサイトでインプレッションを書いている人がいるので、参考にしてみてね!
【追記2】
わかった…。ねごさんが買った方は、マニュアルが英語版。安い方は中国語版。それだけ…。それだけの違い…。
いままで装着していたキャットアイのVELO5も、とりあえずそのままにして、どの位誤差がでるのか検証した。その検証結果が下の写真。おおよそ12kmのコースを走ってこの結果がでた。
左の怪しいサイコンが、11.964km。右のVELO-5が13.07km
怪しいサイコンは、タイヤ周長も入力できるので、速度や距離も正確に計測できるようだ。TREK7300で同じコースを走った場合と比べても似たような距離を表示してくれたので、VELO5よりは計測精度がよくなった。
中国製サイコンとはいえ、これだけちゃんと計測できれば、コストパフォーマンスも高いし、結構いいのではないかな。
とはいえ、面白い現象もでた。それが下の写真。
最高速度 81km/h! (笑)
ねごさん、そんなに速かったっけ?
ご存知のように、サイコンはスポークに装着したマグネットが、センサー付近を通ることで、タイヤの回転数を計測して速度を計算しているわけだけど、仕組みが単純なだけに、サイコンの中のマイコンには、様々なエラー防止処理が組み込まれている。
キャットアイ製のサイコンは、誤計測防止の仕組みが組み込まれているため、速度が表示されるまでタイムラグが生じることがある。走り出してから速度が表示されるまで、遅いと感じたことはないだろうか。
だから、マグネットを手で持って、センサー付近で動かしてみても、速度が表示されなかったりする。
ちゃんとセンサー感知の時間を記録していて、怪しいセンサーからの反応をエラーとして処理しているわけなんだね。
ところが、怪しいサイコンにはそんな仕組みは組み込まれていない。手でマグネットを持ってセンサー付近で揺らしてみたら、凄い速度になった(笑)
写真の81km/hという数値は、手で出した数値ではなく、自転車に装着していただけで出た数値。自転車をバックさせて、直ぐに直進させると、センサー上をマグネットが折り返しで通過するため、こんな計測が出てしまう。
これじゃ、最高速度の計測は、アテにならないね(笑)
中国製の怪しいサイコンは、Sundingという会社の、548Cという製品のようだ。
ワイヤレスなのに、ねごさんが買った値段は、$11.38。日本円でおよそ1000円。凄く安い。
通販サイトの商品紹介ページを見ると、ケイデンスも計測できると書いてあったんだけど、パッケージを開けてみたら、ケイデンス計測用のセンサーが同梱されていなかった。ねごさんの勘違いだったようだ。
勘違い…あれ?
ここで、ねごさんは気がついた。そういえば、同じようなサイコンがもっと安い価格で並んでたよね。あれと何が違うのかな?あっちはケイデンス計測機能が無かったはず。
ということで、製品ページを比較してみたところ、書き方が違うだけで、製品の内容は同じものであるようだ。
ちなみに、こことここ。
ねごさんは騙されたのか!?
ということで、サポートにクレームを入れてみた。さてさて、どうなることやら。
センサーには見慣れない電池が入っていた。
大きさは、単5とほぼ同じような大きさだけど、電圧が12Vと書いてある。
調べてみると、車のキーレスエントリーリモコンなどに使われる電池(12V-23A)だそうだ。
大体\300~\500ぐらいで売られている模様。日本製品だったら、電源にはCR-2032を使ってセンサー側に昇圧回路を組み込む方法を選択するんだろうけど、安価な中国製品は電源側で電圧を揃えることが多い。100円ショップで売っているLED製品なんかがそうだね。
入手し難い電池だったら困ると思ったんだけど、通販で入手できるなら、まあいいや。
MTBルック車には、このサイコンで十分だね。
あ、そうそう、このサイコン、
振るとカラカラと音がする…。なんの音だろう。
ということで、ファーストインプレッションでした。
【追記】
この記事を見て、買ってみようと思った方!
そこのあなた!
香港の通販サイトには、もっと安いサイコンが並んでるけど、あっちはダメっぽいので注意してね。
もっと安い方は、他のサイトでインプレッションを書いている人がいるので、参考にしてみてね!
【追記2】
わかった…。ねごさんが買った方は、マニュアルが英語版。安い方は中国語版。それだけ…。それだけの違い…。
プロフィール
HN:
ねご
性別:
男性
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