LOOKな自転車 - MTBルック自転車
ルックな自転車。メーカーのLOOKじゃないよ。
遂に700C化完成!
まずは、この勇姿(笑)を見てね。
ホイールが大きくなったおかげで、前よりもバランスが良くなった!

今回は、写真を撮りながら作業するつもりだったので、夜の作業は控えて昼に作業した。オヤジさんの期待に応えられなくてすみません。
MTB(MTBルック車)の700C化には、2つの問題をクリアする必要がある。
1つ目は、ブレーキ問題。
いまままでのVブレーキでは、700Cホイールのリム面にシューが当たらないので、ブレーキが効かなくなっちゃう。
そこでねごさんは、姑息な手段でこれを解決した。みんなはマネしないでね。
2つ目は、エンド幅の問題。
エンド幅というのは、リアホイールの軸を支える軸受から軸受までの長さの事だね。
MTBは、この長さが135mm。ロードバイクは130mmが一般的になっている。
ここで問題になるのが、エンド幅135mm用の700Cホイールは、あまり売っていないということなんだよね。
クロスバイクは、エンド幅135mmが多いので、クロスバイク用を買えばいいことになるわけだけど、選択肢が極端に少なくなってしまうのが難点だ。
でも、よく考えて欲しい。130mmと135mmって、その差はたった5mmじゃない?
そんなのワッシャーでも挟めば大丈夫に決まってる!
ということで、ねごさんは、エンド幅130mm用のシマノWH-R500を購入したわけだね。
さてさて、まずは、ホイールへタイヤを組み付けるよ。
えっと、実は我慢できなくて、夜のうちにやってしまったので、写真はありません(笑)
今回は、タイヤレバーを使わないで組み付けできたのが、大きな成果だった。
26インチよりも大経化して、1インチよりも細くなったおかげかな。
タイヤレバーが無くても装着できたよ。
次は、タイヤレバー無しでも外せるかチャレンジしてみよう。
今回は、チェーンとスプロケットを新品にするので、リアディレイラーを清掃してから組み付けることにした。
リアディレイラー分解中
リアディレイラーを分解してみると、小さいギアにオイル汚れがびっしりと付いていた。3年分の汚れだからね…。デグリーザーできれいにして、ピカピカにした。

次にクイック化の準備。
avisports A-101のリアエンドは、逆爪という形になっていて、そのままではクイック化できない。
何故ならば、左右で爪の深さが違うので、奥までぐいっと押しこんで固定すると、必ず傾いちゃうのだ!
という訳で、左側のリアエンドに、リアディレイラーブラケットユニットという金具を付けて、爪の深さを同じにしてあげる必要がある。実はこれ、今年の1月から装着していたのだけど、ブログには書いていなかったもの。

ここで、ねごさんは閃いた。
ブラケットユニットを内側につければ、エンド幅の問題が解決するんじゃないか?
ということで試してみた。
そのままホイールをはめてみる
やっぱり、軸長が足りないね。

内側につけてみる
おっ!いい感じにハマるじゃないの

内側に、ブラケットユニットを入れたらいい感じに収まったので、これを採用することにした。
スプロケット側の軸受状態

左側の軸受状態

ところで、タイヤは真ん中に収まっているのかと調べてみると…。
やっぱり、ずれてるね。ということで、スプロケット側に、ホームセンターで購入した2mm厚のワッシャーを一枚入れた。

ワッシャーをいれてみた

ワッシャーをいれたらタイヤが真ん中に収まってくれた

ついでに、リアのスイングアームが少しガタガタしていたので、締めなおした
ここは、さすがに重要な部分だからステンレス製だった。締め直すには、10mmと6mmのアーレンキーを使う。

次にチェーンを張って、リアディレイラーの調整を行う。
チェーンの取り回しに四苦八苦して、コネクトピンを2つ使っちゃったけど、無事に完了。
と、ここまで順調だったのに、問題が発生!
ロー側に変速すると、リアディレイラーの出っ張りが、スプロケットに引っかかってしまう。
ディレイラーが引っかかる

うーん、こまったなー。ディレイラー買うかなー。
と、じーっとリアディレイラーを見つめていると、ふと気づいた。
これ、切っちゃえばいいんじゃない?
ということで、切断作業開始。
ギコギコ

切れたー

ヤスリで仕上げ

思いのほかキレイに切断できたので、満足満足。早速これを装着してみると、
今度は変速がうまく出来るようになった。やったね。
ちゃんと変速できるよ

次に、ブレーキの作業!
MTBを700C化する場合、700Cトランスファーという製品を使うのが普通みたいなんだけど、ねごさんは、ホームセンターで買ってきたステーを使ってブレーキ位置をずらして使用することにした。
この方法は、危険だと言われると思うんだけど、台湾では、ステーを使って700C化する方法が一般的らしい。そういう部品も売っているとか。
ならば一度試してみようということで、肉厚の丈夫そうなステーをひとつだけ買ってきて試してみた。
すると、これが結構、剛性が高いし、ぐらぐらすることも無い。ということで、追加で3つ買ってきた。
フロントブレーキ

リアブレーキ

これで作業完了!
早速試走にいってきたよ。
そうしたら、夕立にあって、びしょびしょに濡れてしまった…。新品のホイールとタイヤが…。
早速雨でぬれてしまった

ブレーキについては、いまのところちゃんと効くので大丈夫。
しばらく様子をみて、ぐらついたり曲がったりするようなら、キャリパーブレーキをフロントにつけて、700Cトランスファーをリアにつけるつもり。
試走のレポートは後日に…。お楽しみに。
まずは、この勇姿(笑)を見てね。
ホイールが大きくなったおかげで、前よりもバランスが良くなった!
今回は、写真を撮りながら作業するつもりだったので、夜の作業は控えて昼に作業した。オヤジさんの期待に応えられなくてすみません。
MTB(MTBルック車)の700C化には、2つの問題をクリアする必要がある。
1つ目は、ブレーキ問題。
いまままでのVブレーキでは、700Cホイールのリム面にシューが当たらないので、ブレーキが効かなくなっちゃう。
そこでねごさんは、姑息な手段でこれを解決した。みんなはマネしないでね。
2つ目は、エンド幅の問題。
エンド幅というのは、リアホイールの軸を支える軸受から軸受までの長さの事だね。
MTBは、この長さが135mm。ロードバイクは130mmが一般的になっている。
ここで問題になるのが、エンド幅135mm用の700Cホイールは、あまり売っていないということなんだよね。
クロスバイクは、エンド幅135mmが多いので、クロスバイク用を買えばいいことになるわけだけど、選択肢が極端に少なくなってしまうのが難点だ。
でも、よく考えて欲しい。130mmと135mmって、その差はたった5mmじゃない?
そんなのワッシャーでも挟めば大丈夫に決まってる!
ということで、ねごさんは、エンド幅130mm用のシマノWH-R500を購入したわけだね。
さてさて、まずは、ホイールへタイヤを組み付けるよ。
えっと、実は我慢できなくて、夜のうちにやってしまったので、写真はありません(笑)
今回は、タイヤレバーを使わないで組み付けできたのが、大きな成果だった。
26インチよりも大経化して、1インチよりも細くなったおかげかな。
タイヤレバーが無くても装着できたよ。
次は、タイヤレバー無しでも外せるかチャレンジしてみよう。
今回は、チェーンとスプロケットを新品にするので、リアディレイラーを清掃してから組み付けることにした。
リアディレイラー分解中
リアディレイラーを分解してみると、小さいギアにオイル汚れがびっしりと付いていた。3年分の汚れだからね…。デグリーザーできれいにして、ピカピカにした。
次にクイック化の準備。
avisports A-101のリアエンドは、逆爪という形になっていて、そのままではクイック化できない。
何故ならば、左右で爪の深さが違うので、奥までぐいっと押しこんで固定すると、必ず傾いちゃうのだ!
という訳で、左側のリアエンドに、リアディレイラーブラケットユニットという金具を付けて、爪の深さを同じにしてあげる必要がある。実はこれ、今年の1月から装着していたのだけど、ブログには書いていなかったもの。
ここで、ねごさんは閃いた。
ブラケットユニットを内側につければ、エンド幅の問題が解決するんじゃないか?
ということで試してみた。
そのままホイールをはめてみる
やっぱり、軸長が足りないね。
内側につけてみる
おっ!いい感じにハマるじゃないの
内側に、ブラケットユニットを入れたらいい感じに収まったので、これを採用することにした。
スプロケット側の軸受状態
左側の軸受状態
ところで、タイヤは真ん中に収まっているのかと調べてみると…。
やっぱり、ずれてるね。ということで、スプロケット側に、ホームセンターで購入した2mm厚のワッシャーを一枚入れた。
ワッシャーをいれてみた
ワッシャーをいれたらタイヤが真ん中に収まってくれた
ついでに、リアのスイングアームが少しガタガタしていたので、締めなおした
ここは、さすがに重要な部分だからステンレス製だった。締め直すには、10mmと6mmのアーレンキーを使う。
次にチェーンを張って、リアディレイラーの調整を行う。
チェーンの取り回しに四苦八苦して、コネクトピンを2つ使っちゃったけど、無事に完了。
と、ここまで順調だったのに、問題が発生!
ロー側に変速すると、リアディレイラーの出っ張りが、スプロケットに引っかかってしまう。
ディレイラーが引っかかる
うーん、こまったなー。ディレイラー買うかなー。
と、じーっとリアディレイラーを見つめていると、ふと気づいた。
これ、切っちゃえばいいんじゃない?
ということで、切断作業開始。
ギコギコ
切れたー
ヤスリで仕上げ
思いのほかキレイに切断できたので、満足満足。早速これを装着してみると、
今度は変速がうまく出来るようになった。やったね。
ちゃんと変速できるよ
次に、ブレーキの作業!
MTBを700C化する場合、700Cトランスファーという製品を使うのが普通みたいなんだけど、ねごさんは、ホームセンターで買ってきたステーを使ってブレーキ位置をずらして使用することにした。
この方法は、危険だと言われると思うんだけど、台湾では、ステーを使って700C化する方法が一般的らしい。そういう部品も売っているとか。
ならば一度試してみようということで、肉厚の丈夫そうなステーをひとつだけ買ってきて試してみた。
すると、これが結構、剛性が高いし、ぐらぐらすることも無い。ということで、追加で3つ買ってきた。
フロントブレーキ
リアブレーキ
これで作業完了!
早速試走にいってきたよ。
そうしたら、夕立にあって、びしょびしょに濡れてしまった…。新品のホイールとタイヤが…。
早速雨でぬれてしまった
ブレーキについては、いまのところちゃんと効くので大丈夫。
しばらく様子をみて、ぐらついたり曲がったりするようなら、キャリパーブレーキをフロントにつけて、700Cトランスファーをリアにつけるつもり。
試走のレポートは後日に…。お楽しみに。
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さてさて、パーツが揃ったよ。
ホイール
シマノ WH-R500


ホイール以外に買ったもの
タイヤ、チューブ、カセットスプロケット、チェーン、工具2つ

タイヤ
シュワルベ ルガノ 700Cx23、カラータイヤにしようかと迷ったけど、黒いタイヤに白いロゴが格好よかったので黒一色にした。

カセットスプロケット
MTB用のカセットスプロケット。シマノCS-HG50-8I。
実はこれ、TREK7300についているものと同じもの。
ロード用のスプロケットにしようかと迷ったけど、TREK7300にもそのまま使えるので、これにした。

チューブ
シュワルベのチューブ。どこのメーカーでも良かったんだけど、タイヤと同じメーカーにしてみた。

ホイール
シマノ WH-R500
ホイール以外に買ったもの
タイヤ、チューブ、カセットスプロケット、チェーン、工具2つ
タイヤ
シュワルベ ルガノ 700Cx23、カラータイヤにしようかと迷ったけど、黒いタイヤに白いロゴが格好よかったので黒一色にした。
カセットスプロケット
MTB用のカセットスプロケット。シマノCS-HG50-8I。
実はこれ、TREK7300についているものと同じもの。
ロード用のスプロケットにしようかと迷ったけど、TREK7300にもそのまま使えるので、これにした。
チューブ
シュワルベのチューブ。どこのメーカーでも良かったんだけど、タイヤと同じメーカーにしてみた。
avisports A-101を700C化すべく、色々と注文した。
合計価格が、avisports A-101の購入価格を軽く超えているけど、
気にしない気にしない…。
ホイールの到着が遅れそうだから、週末には間に合いそうもないけど、
その翌週の週末、7月10日(土)には、交換作業ができそう。 届くのが楽しみだなー。
注文したパーツ類
追記
6/29 タイヤとチューブ到着
6/30 ホイール到着
7/01 工具到着 土曜日には全部揃いそう!
7/02 ギアとチェーン到着
全部そろったー
合計価格が、avisports A-101の購入価格を軽く超えているけど、
気にしない気にしない…。
ホイールの到着が遅れそうだから、週末には間に合いそうもないけど、
その翌週の週末、7月10日(土)には、交換作業ができそう。 届くのが楽しみだなー。
注文したパーツ類
| 種類 | 商品名 |
|---|---|
| ホイール | シマノWH-R500 |
| スプロケット | シマノCS-HG50-8I |
| タイヤ | シュワルベ ルガノ23C |
| チューブ | シュワルベ |
| チェーン | シマノCN-HG50 |
| 工具類 | バイクハンド YC-126-2 フリーホイールリムーバー |
| BBB BIKE TOOLS BTL-11 |
追記
6/29 タイヤとチューブ到着
6/30 ホイール到着
7/01 工具到着 土曜日には全部揃いそう!
7/02 ギアとチェーン到着
全部そろったー
土曜日に梅雨の晴れ間。この数少ないチャンスを逃さず、定義山へ行ってきた。
定義山は、仙台市から30km程度離れた場所に存在する。
観光バスが頻繁に来るところを見ると、結構有名なのかな。定義山は、「じょうぎさん」と読む。
目的地は、定義如来西方寺という寺なんだけど、昔から、人をさん付けで呼ぶのと同じように、「じょうげさん」と呼ばれていて、定義山=定義如来西方寺のようになっている。
しばらく、「じょうげさん」と「じょうぎさん」と、人によって呼び方が違う状態が続いていたんだけど、数年前に「じょうぎさん」と統一されることになったとか…。
だから、年配の方は、未だにじょうげさんと呼ぶ人が多い。
さて、ねごさんは、朝6時半にTREK7300に乗って出発した。朝早い方が車が少なくて快適だから、本当はもっと早く出発したかったんだけど、もたもたと準備をしていたら、6時半になってしまった。
片道30kmとは言え、ねごさんとTREK7300にとっては長距離に相当する。最初から飛ばしすぎてへばらない様にゆっくりと走ることにした。
とはいえ、25km/hぐらいで走ろうと思っていたのに、なぜか速度が上がらない…。
通常なら25km/hどころか、28km/hぐらい出ても、おかしくない程度に漕いでいるはずなのに…。
うーむ、今日は体調が悪いのかな?
そんな違和感を持ちつつ、国道48号線をひたすら山形県側に走る。
途中、JR仙山線、愛子駅(あやしえき)に立ち寄り、写真を撮る。
愛子駅
愛子駅は、天皇家の愛子様と、読みは違えど同じ漢字ということで、
ちょっとだけ話題になったことがある駅だ。

それにしても、今日は疲れるのが早い…。しかも、右膝に違和感を感じる。
ここでねごさんは気づいた。思えばここまでずーっと緩やかな上り坂じゃないか…。そうか、それで疲れてるのか…。
国道48号線を離れて、定義山方面へ右折する。ここからは勾配がきつくなる…。
と、そのまえに休憩しておこう…。

気がつけば、持ってきた水がほとんどなくなってしまっていた。
日差しも強く、気温も暑い。そんなに飲んでいるつもりはなかったんだけど、いっぱい飲んでいたみたいだ。
こういうときは、熱中症に気をつけないと…。
途中の自動販売機で水を購入し、そのまま走行。
勾配がキツイ坂を登っていると、右膝が痛み出す。
あーっ遂に痛み出した。まだ、走行距離30kmなのに…。
でも、まだ激痛というほどじゃない。
左足に「踏み」を任せて、右足は「引き」を担当させながら、だましだまし走った。
途中、大倉ダムを横切り、しばらく坂道を登り続ける。
大倉ダム

そして遂に到着。
定義山の名物といえば、「三角揚げ」。
油揚げを三角に切って、炭火などで焼いたものだ。七味などをふりかけて食べる。
なんでこれが名物なのか調べたことはないのだけど、これが結構うまい。
以前、車できたときに食べたことがあるので、今回は食べなかったけど、
是非一度食べてみることをおすすめする。
定義山のベンチで休んでいると、観光バスが次々とやってくる。
観光バスから降りた客の一部が一斉にタバコを吸い出す。
そのマナーの悪さに辟易しながら、ねごさんは、早々に退散することにした。
退散する前に、おばあさんに話しかけられ、ちょっとだけ和んだことは救いだった。
定義如来西方寺

さて、ここからは下り坂が多いハズだから、右膝が痛くたって、なんとかなるはずだ!
案の定、余裕で30km/hペースで走ることができる。水もほとんど飲まない。
このまま、調子よく走れるかと思ったら、さすがにバテてきた。
もうちょっと走れば、コンビニがあるはずだから、
そこで休もうと自分に言い聞かせ走っていると、目的のサンクスを発見。
ちょうど良いことにベンチも置いてあった。
ガリガリ君と、クッキーを購入して、ベンチで休憩。
日差しが強く、気温が暑いけど、ベンチは丁度日陰になっていた。
この暑い中で食べるガリガリ君は、うますぎる。
その後に食べたクッキーも、冷えた口の中を癒してくれているようで、うますぎる。
運動中は何でもうまく感じるけど、このシチュエーションで食べたガリガリ君は、一生忘れられないな。
さて、出発だ。一路自宅へ!
右膝の痛みが増してきたけど、幸いなことにゆるい下り坂が連続してつづいていたため、順調に走行できた。
そして市街地に入ると、最短ルートで自宅へ向かう。
途中、たい焼き屋の看板に引き寄せられて、たい焼きを購入し、自宅への土産とした。
自宅へたどり着くと、11時半になっていた。出発してから4時間。
サイクルコンピューターの平均速度は20.8km/h。
走行距離は、64.87km。
たい焼きを食べて、シャワーを浴びると、もうぐったり。
そのまま、1時間ほど寝てしまった。
今度は、avisports A-101で行ってみようっと。
定義山は、仙台市から30km程度離れた場所に存在する。
観光バスが頻繁に来るところを見ると、結構有名なのかな。定義山は、「じょうぎさん」と読む。
目的地は、定義如来西方寺という寺なんだけど、昔から、人をさん付けで呼ぶのと同じように、「じょうげさん」と呼ばれていて、定義山=定義如来西方寺のようになっている。
しばらく、「じょうげさん」と「じょうぎさん」と、人によって呼び方が違う状態が続いていたんだけど、数年前に「じょうぎさん」と統一されることになったとか…。
だから、年配の方は、未だにじょうげさんと呼ぶ人が多い。
さて、ねごさんは、朝6時半にTREK7300に乗って出発した。朝早い方が車が少なくて快適だから、本当はもっと早く出発したかったんだけど、もたもたと準備をしていたら、6時半になってしまった。
片道30kmとは言え、ねごさんとTREK7300にとっては長距離に相当する。最初から飛ばしすぎてへばらない様にゆっくりと走ることにした。
とはいえ、25km/hぐらいで走ろうと思っていたのに、なぜか速度が上がらない…。
通常なら25km/hどころか、28km/hぐらい出ても、おかしくない程度に漕いでいるはずなのに…。
うーむ、今日は体調が悪いのかな?
そんな違和感を持ちつつ、国道48号線をひたすら山形県側に走る。
途中、JR仙山線、愛子駅(あやしえき)に立ち寄り、写真を撮る。
愛子駅
愛子駅は、天皇家の愛子様と、読みは違えど同じ漢字ということで、
ちょっとだけ話題になったことがある駅だ。
それにしても、今日は疲れるのが早い…。しかも、右膝に違和感を感じる。
ここでねごさんは気づいた。思えばここまでずーっと緩やかな上り坂じゃないか…。そうか、それで疲れてるのか…。
国道48号線を離れて、定義山方面へ右折する。ここからは勾配がきつくなる…。
と、そのまえに休憩しておこう…。
気がつけば、持ってきた水がほとんどなくなってしまっていた。
日差しも強く、気温も暑い。そんなに飲んでいるつもりはなかったんだけど、いっぱい飲んでいたみたいだ。
こういうときは、熱中症に気をつけないと…。
途中の自動販売機で水を購入し、そのまま走行。
勾配がキツイ坂を登っていると、右膝が痛み出す。
あーっ遂に痛み出した。まだ、走行距離30kmなのに…。
でも、まだ激痛というほどじゃない。
左足に「踏み」を任せて、右足は「引き」を担当させながら、だましだまし走った。
途中、大倉ダムを横切り、しばらく坂道を登り続ける。
大倉ダム
そして遂に到着。
定義山の名物といえば、「三角揚げ」。
油揚げを三角に切って、炭火などで焼いたものだ。七味などをふりかけて食べる。
なんでこれが名物なのか調べたことはないのだけど、これが結構うまい。
以前、車できたときに食べたことがあるので、今回は食べなかったけど、
是非一度食べてみることをおすすめする。
定義山のベンチで休んでいると、観光バスが次々とやってくる。
観光バスから降りた客の一部が一斉にタバコを吸い出す。
そのマナーの悪さに辟易しながら、ねごさんは、早々に退散することにした。
退散する前に、おばあさんに話しかけられ、ちょっとだけ和んだことは救いだった。
定義如来西方寺
さて、ここからは下り坂が多いハズだから、右膝が痛くたって、なんとかなるはずだ!
案の定、余裕で30km/hペースで走ることができる。水もほとんど飲まない。
このまま、調子よく走れるかと思ったら、さすがにバテてきた。
もうちょっと走れば、コンビニがあるはずだから、
そこで休もうと自分に言い聞かせ走っていると、目的のサンクスを発見。
ちょうど良いことにベンチも置いてあった。
ガリガリ君と、クッキーを購入して、ベンチで休憩。
日差しが強く、気温が暑いけど、ベンチは丁度日陰になっていた。
この暑い中で食べるガリガリ君は、うますぎる。
その後に食べたクッキーも、冷えた口の中を癒してくれているようで、うますぎる。
運動中は何でもうまく感じるけど、このシチュエーションで食べたガリガリ君は、一生忘れられないな。
さて、出発だ。一路自宅へ!
右膝の痛みが増してきたけど、幸いなことにゆるい下り坂が連続してつづいていたため、順調に走行できた。
そして市街地に入ると、最短ルートで自宅へ向かう。
途中、たい焼き屋の看板に引き寄せられて、たい焼きを購入し、自宅への土産とした。
自宅へたどり着くと、11時半になっていた。出発してから4時間。
サイクルコンピューターの平均速度は20.8km/h。
走行距離は、64.87km。
たい焼きを食べて、シャワーを浴びると、もうぐったり。
そのまま、1時間ほど寝てしまった。
今度は、avisports A-101で行ってみようっと。
ねごさんは、MTBルック車を少しずつ改造してきて、ついにSTIレバー装着にまで到達したっ!
まだ左レバーが未装着とは言え、フロントディレイラーは手元で操作できなくても、それほど不便じゃないし、右レバーだけでも十分な効果がある。予算さえ気にしなければ、是非オススメする!
そう…。予算さえ気にしなければ…。
思えば、avisports A-101にいくら投資したんだろう…。もう6~7万ぐらい投資したんじゃないだろうか。
投資した額に見合った性能向上や、速度アップはできたのだろうか…。
そんなことを考えてると、もう改造をやめようかと思ってしまう。
でも、そんなマイナス面だけではない。
改造avisports A-101に乗っていると、マジマジと見つめられることがある。
遠目には、ドロップハンドルに細いタイヤは、カッコいいスポーツバイクに見えるらしくて、
少年には熱い眼差しで見られ、
おばさんには高そうな自転車ね10万円ぐらい?と言われ、
自転車乗りには、奇異な視線を浴びせられる…。
そんな状況も結構楽しい。
まあ、ロードバイクを趣味にしている人から見れば、6~7万なんて安いものだし、「投資に見合った」なんて考えるのも野暮だよね。
なんせ趣味なんだからっ!
そして、ねごさんは吹っ切れた!来年ロードバイク買うぞ!(笑)
ロードバイクを買ったら、avisports A-101の改造は停滞するだろうから、それまでにやりたいことをやることするっ!
次は、700C化だっ!!
さて、ここで問題になるのが、700Cホイールがavisports A-101に入るのかってところだけど、もう一度、TREK7300の700Cホイールを入れたら、ちゃんと入ったよ。
8速のギアチェンジもできるし、ブレーキの問題さえ解決できれば、700C化できそう!
なんとか7月までにはホイールを入手して、着手したいな…。
その次は、フレーム塗装か…。
まだ左レバーが未装着とは言え、フロントディレイラーは手元で操作できなくても、それほど不便じゃないし、右レバーだけでも十分な効果がある。予算さえ気にしなければ、是非オススメする!
そう…。予算さえ気にしなければ…。
思えば、avisports A-101にいくら投資したんだろう…。もう6~7万ぐらい投資したんじゃないだろうか。
投資した額に見合った性能向上や、速度アップはできたのだろうか…。
そんなことを考えてると、もう改造をやめようかと思ってしまう。
でも、そんなマイナス面だけではない。
改造avisports A-101に乗っていると、マジマジと見つめられることがある。
遠目には、ドロップハンドルに細いタイヤは、カッコいいスポーツバイクに見えるらしくて、
少年には熱い眼差しで見られ、
おばさんには高そうな自転車ね10万円ぐらい?と言われ、
自転車乗りには、奇異な視線を浴びせられる…。
そんな状況も結構楽しい。
まあ、ロードバイクを趣味にしている人から見れば、6~7万なんて安いものだし、「投資に見合った」なんて考えるのも野暮だよね。
なんせ趣味なんだからっ!
そして、ねごさんは吹っ切れた!来年ロードバイク買うぞ!(笑)
ロードバイクを買ったら、avisports A-101の改造は停滞するだろうから、それまでにやりたいことをやることするっ!
次は、700C化だっ!!
さて、ここで問題になるのが、700Cホイールがavisports A-101に入るのかってところだけど、もう一度、TREK7300の700Cホイールを入れたら、ちゃんと入ったよ。
8速のギアチェンジもできるし、ブレーキの問題さえ解決できれば、700C化できそう!
なんとか7月までにはホイールを入手して、着手したいな…。
その次は、フレーム塗装か…。
