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LOOKな自転車 - MTBルック自転車

ルックな自転車。メーカーのLOOKじゃないよ。

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土曜日に梅雨の晴れ間。この数少ないチャンスを逃さず、定義山へ行ってきた。

定義山は、仙台市から30km程度離れた場所に存在する。
観光バスが頻繁に来るところを見ると、結構有名なのかな。定義山は、「じょうぎさん」と読む。

目的地は、定義如来西方寺という寺なんだけど、昔から、人をさん付けで呼ぶのと同じように、「じょうげさん」と呼ばれていて、定義山=定義如来西方寺のようになっている。
しばらく、「じょうさん」と「じょうさん」と、人によって呼び方が違う状態が続いていたんだけど、数年前に「じょうぎさん」と統一されることになったとか…。
だから、年配の方は、未だにじょうげさんと呼ぶ人が多い。


さて、ねごさんは、朝6時半にTREK7300に乗って出発した。朝早い方が車が少なくて快適だから、本当はもっと早く出発したかったんだけど、もたもたと準備をしていたら、6時半になってしまった。

片道30kmとは言え、ねごさんとTREK7300にとっては長距離に相当する。最初から飛ばしすぎてへばらない様にゆっくりと走ることにした。
とはいえ、25km/hぐらいで走ろうと思っていたのに、なぜか速度が上がらない…。

通常なら25km/hどころか、28km/hぐらい出ても、おかしくない程度に漕いでいるはずなのに…。

うーむ、今日は体調が悪いのかな?

そんな違和感を持ちつつ、国道48号線をひたすら山形県側に走る。

途中、JR仙山線、愛子駅(あやしえき)に立ち寄り、写真を撮る。

愛子駅
愛子駅は、天皇家の愛子様と、読みは違えど同じ漢字ということで、
ちょっとだけ話題になったことがある駅だ。




それにしても、今日は疲れるのが早い…。しかも、右膝に違和感を感じる。
ここでねごさんは気づいた。思えばここまでずーっと緩やかな上り坂じゃないか…。そうか、それで疲れてるのか…。

国道48号線を離れて、定義山方面へ右折する。ここからは勾配がきつくなる…。
と、そのまえに休憩しておこう…。



気がつけば、持ってきた水がほとんどなくなってしまっていた。
日差しも強く、気温も暑い。そんなに飲んでいるつもりはなかったんだけど、いっぱい飲んでいたみたいだ。
こういうときは、熱中症に気をつけないと…。

途中の自動販売機で水を購入し、そのまま走行。

勾配がキツイ坂を登っていると、右膝が痛み出す。

あーっ遂に痛み出した。まだ、走行距離30kmなのに…。

でも、まだ激痛というほどじゃない。

左足に「踏み」を任せて、右足は「引き」を担当させながら、だましだまし走った。

途中、大倉ダムを横切り、しばらく坂道を登り続ける。

大倉ダム



そして遂に到着。

定義山の名物といえば、「三角揚げ」。

油揚げを三角に切って、炭火などで焼いたものだ。七味などをふりかけて食べる。
なんでこれが名物なのか調べたことはないのだけど、これが結構うまい。

以前、車できたときに食べたことがあるので、今回は食べなかったけど、
是非一度食べてみることをおすすめする。

定義山のベンチで休んでいると、観光バスが次々とやってくる。
観光バスから降りた客の一部が一斉にタバコを吸い出す。
そのマナーの悪さに辟易しながら、ねごさんは、早々に退散することにした。
退散する前に、おばあさんに話しかけられ、ちょっとだけ和んだことは救いだった。

定義如来西方寺


さて、ここからは下り坂が多いハズだから、右膝が痛くたって、なんとかなるはずだ!
案の定、余裕で30km/hペースで走ることができる。水もほとんど飲まない。

このまま、調子よく走れるかと思ったら、さすがにバテてきた。
もうちょっと走れば、コンビニがあるはずだから、
そこで休もうと自分に言い聞かせ走っていると、目的のサンクスを発見。
ちょうど良いことにベンチも置いてあった。

ガリガリ君と、クッキーを購入して、ベンチで休憩。
日差しが強く、気温が暑いけど、ベンチは丁度日陰になっていた。


この暑い中で食べるガリガリ君は、うますぎる。


その後に食べたクッキーも、冷えた口の中を癒してくれているようで、うますぎる
運動中は何でもうまく感じるけど、このシチュエーションで食べたガリガリ君は、一生忘れられないな。

さて、出発だ。一路自宅へ!

右膝の痛みが増してきたけど、幸いなことにゆるい下り坂が連続してつづいていたため、順調に走行できた。

そして市街地に入ると、最短ルートで自宅へ向かう。

途中、たい焼き屋の看板に引き寄せられて、たい焼きを購入し、自宅への土産とした。

自宅へたどり着くと、11時半になっていた。出発してから4時間。
サイクルコンピューターの平均速度は20.8km/h。
走行距離は、64.87km。

たい焼きを食べて、シャワーを浴びると、もうぐったり。

そのまま、1時間ほど寝てしまった。

今度は、avisports A-101で行ってみようっと。

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会社の同僚と、仙台から石巻へのツーリング。走行距離は132km!
ねごさん頑張ったよ…。

今回のメンバーは、ねごさん(TREK7300)と、変速の付いていないママチャリ氏と、シボレーのWサスMTBルック車氏の計3名。

ママチャリ氏が走破できるかなーと心配だったけど、結局、最後まで一番タフだったのはママチャリ氏だった。恐るべし!

当日、朝8時に仙台市勾当台公園に集合。
天候は曇。昨日まで土砂降りの雨だったせいで、霧がかかっている。あまり良い天候とは言えない状況だ。


ママチャリを確認すると空気圧が全然足りない!ちゃんと整備してきてねって言ったのに…。
このまま走るわけにはいかないので、ねごさんが持参したポンプでタイヤに空気を入れてから出発。

ママチャリ氏は、前回も一緒に走ったので、ママチャリ氏が気持ちよく走れる速度を知っていたんだけど、シボレー氏は初参加だったので、どれくらいで走れるか分からない。

とは言え、ママチャリよりは速く走れるだろうということで、ママチャリ氏の快適な速度22kmで走行することにした。

最初は、ねごさんが先頭を走り、国道45号線を北上する。途中、霧雨が降りだしたけど、雨宿りするほどの降水量でもないので、そのまま走り続ける。

仙台市勾当台公園は、国道45号線のゼロキロポストから近い場所にあるので、途中のキロポストで走行距離を確認できる。

もちろん、TREK7300にはサイクルコンピューターがついているので、キロポストで確認する必要はないんだけど、他の2名の自転車には付いていないので、キロポストが目安になって、ちょうど良かったようだ。

最初の12kmを22km/hで淡々と走って、他のメンバーの様子を見てみると、2名とも余裕のようだ。この調子で淡々と走れば、完走できるかな…。

12km地点で、先頭をママチャリ氏にお願いして、松島を目指す。
しばらく淡々と走ると、松島の入り口付近までたどり着いた。

以前、松島に来たときはavisports A-101で来て、結構疲れたものだったけど、
ペースが遅いせいもあったし、全く疲れが感じられない。TREK7300のおかげかな?

松島付近に来ると霧雨は止んだけど、相変わらず霧がかかっていた。
霧がかかった松島も、なかなかオツな感じだったけど、ここで問題が発生。すべては、ここがイケなかった。

次の休憩ポイントが近くなったので、ねごさんが先頭になって休憩ポイントを目指す。ねごさんは、淡々と22kmをキープして、坂道も淡々と登った。

坂道の頂上で後ろを振り返ると一人足りない…。シボレー氏が居ない…。あれ?

しばらく、待っているとシボレー氏が息を切らせて登ってくる。あれれ?きつかったかな?

ママチャリ氏は平気でついてきていたので、そんなにきつくないハズなのに…。(後で調べたら勾配14%の坂道だった)

ちょっと坂に弱いようだ気をつけよう…。

休憩ポイントについて、坂道で遅れたことを聞くと、やっぱりきつかったとの事。
これは、後で発覚した事なんだけど、このシボレー氏は、フロントギアの使い方が、よく分からなかったらしい。

もちろん、フロントギアの変速は使っていたけど、どのギアを使っていいかわからないので、常にアウターを使っているとの事。そりゃ、坂道がつらいよ(汗)この件を聞いてから、よーく観察してみると、リアギアの使い方も結構荒い事に気づいた。

ねごさんは、一段づつ負荷を調整しながら上げ下げするけど、シボレー氏は、三段単位で上げ下げする。ケイデンスを上げて回すのが苦手と言っていたけど、いきなり、重いギアから軽いギアにして、無理やり速度を維持しようとするから、足が付いてこないんだよ…。



ここで、シボレー氏から気になる発言が飛び出した。
「坂道を登っている時に、ひざがピリっとした」

あーやっちゃったかー。

ねごさんは、ここで考えた。
ここまでの走行距離は25km。予定では、総走行距離が120kmになる予定だったので、まだまだ先が長い。

膝が壊れたら、まともに走れなくなってしまうから、症状が軽いうちに引き返した方がいいんじゃないか?

シボレー氏に、膝の状態を聞くと、膝が痛い訳では無いと言う。膝の上の、大腿筋がピリッとしたようだ。本人が大丈夫と言うので、このまま続行することにして出発。

シボレー氏は、居合道を習っていて、運動もそれなりに出来る人物なので、自分の体のことは良くわかっているだろうと、その言葉を信じることにした。

今度は、シボレー氏が先頭になって走る。

休憩後の3キロ位は、20km/h程度で引っ張ってくれたんだけど、向かい風の影響でペースが極端に遅くなる。シボレー氏が「風がきつい」というので、ねごさんが引っ張ることにして、20km/hのペースで走る。ところがシボレー氏がついてこない。

そんなに風が苦手なのか…。シボレー氏は、坂と向かい風が苦手…っと。メモメモ。


それから、なんとかダマシダマシ走り続けたけど、ペースが18km/hに落ちる。
仕方がないので、ちょっと走って休憩するを繰り返し、石巻駅に到着。




駅前で、欲張り定食という、寿司3勘、かけそば、ミニカツどんのセットを食べた。ぱっとしない店だったけど、料理は美味しかった。ここで1時間程度の休憩をとり、再出発。

休憩した甲斐があったのか、シボレー氏も20km/hについてこれるようになった。

だが、しかしっっっっっっ!

3km程進んだ地点で、シボレー氏が付いて来れなくなる…。
状態を聞くと、やはり足が痛むようだ。この地点で、既に50km程走行していたので、引き返すこともできない。

近くの100円ショップで、サポーターとテーピングを購入して応急手当し、そのまま走り続けることにした。




ここからが大変。石巻駅から、目的地のサンファン・パークまで、およそ7kmしかないのに、1時間半もかかってしまった。

というのも、雨が降り出して途中雨宿りをしたからなんだけど、シボレー氏は、寒さと疲れで頭がぼーっとしているようだった。

さらに、お腹が冷えたようでトイレに行く回数が増えていた。

このまま、雨が止むのを待っても、体が冷えるだけだし、雨に濡れたままでは、気力が萎えて行く。そこで、敢えて雨の中をサンファン・パークまで走ることにした。

サンファン・パークにいけば、雨風が凌げるし、暖かい飲み物もある。

雨宿りしていた付近にはコンビニも無い。最後に見かけたコンビニは、かなり前だった。戻るよりは進んだ方がいい。


意を決して、雨の中を走行するも、やはり雨がキツイ。服に雨が染み込んできて、体が冷えてくる。

そんなときに、コンビニを発見!

喜び勇んでカッパを購入しようとしたら、2着分しか売っていなかった。カッパは二人に譲って、ねごさんは、ビニール袋を購入。ビニール袋をかぶって再スタート。

ビニール袋は、雨を防いでくれた。あそこに、コンビニがあってよかったよ。

サンファン・パークは、まだかっ!早く到着したい!

しばらくすると、サンファン・パークに到着。シボレー氏は、相変わらず遅れて到着。

重い足取りで施設内に入り、暖かいココアを購入。
椅子に座って、ココアを飲む。あーっうまい!

実は、この辺りから、ねごさんの右膝も痛くなっていた。
休憩中にテーピングし、これ以上痛くならないことを祈った。

休憩中に、雨も上がり晴天となった。

サンファン・バウティスタ号を写真に収めて、シボレー氏の状態を確認しつつ、いざ帰路へ!

それにしても、ママチャリ氏は凄い。疲れは多少感じるが、まだまだ余裕があるように見える。


帰路は、往路よりも風が強く、シボレー氏のペースが上がらない。13km/hでやっと走っている感じで、つらそうだった。

そこで、ねごさんが風よけになって、15km/hで引っ張っていく、途中何度か休憩を入れつつ、15km程走り続け途中の食堂で夕ごはんを取ることにした。この時点で17時30分。

仙台を出発してから、9時間30分も経過している。

定食を食べつつ、この後のペースについて思案するねごさん。ちょっと焦ってきた…。

シボレー氏は、かなり疲れている。ペースも落ちてきた…。仙台まで帰れるだろうか…。

対して、ねごさんの膝は、そんなに悪くなっていない。まだまだ走れる。ママチャリ氏も元気だ。

この辺りで、ねごさんは決意した。松島までなんとか引っ張って、電車で帰そう。

あと10kmぐらい走れば、松島駅が見えるはずだ。

駅まで行けば駐輪場もあるし、自転車を置いて帰すことができる。

食堂から出発し、何度も休憩をとりつつ、暗く灯り一つない道を、ゆっくり、ゆっくり走った。

トラックが脇を猛スピードで走り去る度に身の危険を感じ、車の通行が途切れば、

真っ暗になる道を、TREK7300に取り付けたLEDライトを頼りに走り続ける。

長い下り坂でも、シボレー氏はスピードが上がらない。もう限界だ。

そんなときに、松島駅が見えてきた。仙台を出発してから100km走った。シボレー氏はよく走り続けてくれた。がんばったよ。シボレー氏は、ここから電車で帰宅した。


ねごさんと、ママチャリ氏は、このまま走り続ける。

二人になったことで、ペースが上がる。とはいえ、100kmも走った後では足に力が入らないし、膝も痛んできた。22km/hのペースを維持して、暗い道を走り続ける。

昼はキレイな風景を誇る松島も、夜は灯りが少なく寂しい。寂しいどころか暗くて怖い雰囲気すらする。

ねごさんが先頭を走り、黙々と走り続ける。

松島を抜けて、塩釜に入ると街の灯りが見えてきた。最初に見えたコンビニに入り、暖かい飲み物を購入する。ここまで来ると、少しほっとする。

ママチャリ氏は、まだまだ元気。ねごさんもまだまだ走れる。
そして、淡々と夜道を走り続ける。

仙台まで、残り10kmの地点まで帰ってきた!
コンビニに寄って、シボレー氏に電話すると、無事仙台には帰れたようだった。


残り5km地点で、ねごさんの足が回らなくなる。16km/hを維持するのがやっと。右膝が痛い。

それでも、ママチャリ氏に先頭を走ってもらって、走り続ける。

段々と、見慣れた風景になっていく、時計は21時を廻っている。

途中ママチャリ氏と別れて、自宅付近の激坂をインナーローで登る。時速5km/hしか出せない。もうヘトヘトだ。

坂を登りきって、21時30分頃に自宅へ到着。

自宅を出発してから、132km。平均速度は、18.5km/h

自宅を出発してから、約14時間経過したけど、走行時間は7時間ちょっとだった。半分休憩してたわけだね。

随分とローペースだったけど、100km超を走りきった。体力的には、まだまだイケそうだけど、膝が痛いのはどうしようもない。

次回は、膝に気をつけないと…。

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avisports A-101で、BBの調子を見るために40km程走ってきた。

仙台市の北側に位置する、富谷町まで国道4号線を北上し、ホームセンターで休憩して折り返し。
屋台で売っていた、たい焼きが食べたかったけど、我慢我慢。

帰りは、国道4号線をずっと南下。
いつも通り過ぎるだけの七北田川を眺めてたら、土手に道があることを発見!
こんな場所があったんだなーと、ちょっと嬉しくなった。

ここは、ちょうど免許センターの裏手ぐらいの場所


空がキレイだった。この写真は携帯で撮ったんだけど、何も加工していないよ。


道路は砂利道。ロードバイクじゃ入ってこれないね



ここは、周りが農地になっていて、細い農道が入り組んでいる土地だった。
4号線に抜けようと思って、ランドマークを目指して進むんだけど、ことごとく行き止まり。
ぐるぐる回っていたら、おじいさんに、そっちは行き止まりだよーと声をかけられた。
結局、入ってきた道に逆戻りして、4号線に戻ることができた。
でも、なかなかいい場所だったよ。

あー楽しかったなーと、ポタリングを終えるハズだったんだけど、家の近くの激坂を登っている時に、ガガガッと後輪から音がした。
コケそうになりながら、なんとか自転車を止めて調べてみると、車輪がスイングアームに擦れていた。
さらに原因を調べると、スポークが折れていた。また折れちゃったか…。

ということで、これから修理。

【追記】
今回は60分ぐらいで修理完了。またスキルアップしたぞ。
でも、また折れそうだな…。折れ始めると止まらない…。
そろそろホイール買うか…。

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ツーリング先で、体調が悪くなったらどうしたらいいだろう?
この方の自転車旅行記を読んでいたら、ふと気になってしまった。

ツーリングを続けられなくなったら、鉄道で帰還することが一番よさそうなんだけど、
avisports A-101は18kgもあって非常に重い。輪行するような自転車じゃない。

それならば、春に実施予定のツーリングは、TREK7300で行った方が良いように思える。
でも、TREK7300も結構重いんだよね(汗)

avisports A-101は重いけど折りたたみ自転車だし、輪行袋さえ用意できれば、輪行による帰還も難しくはないかもしれない。

ところが、avisports A-101は、フロント3段化によって、折りたたみできなくなっている(汗)
これはまずいなーということで、ケーブルを張りなおして、折りたたみ出来るように改良することにした。

週末にやれるといいなー。

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ここ宮城県は、10月も月末に近づき寒くなってきた。長距離を走るには、ちゃんと防寒装備をしないと寒くて仕方が無い。

今日はウィンドブレーカーを着こんで、釜房ダムへ行ってきた。ダムへの道程は坂が多くて、貧脚のねごさんにはきついんだけど、仙台市の西側にはダムが一杯あって、目的地には丁度良い。

国道286号線を山形県側に進んでいくと、県境近くに釜房ダムがある。道路の状態は、広めの自転車道が歩道に引いてあって、舗装状態も割りといい。しかし、途中自転車が通れない場所が2箇所ほどあって、ちょっと気分が萎えた。
それから、山道が細くて、トラックに後ろから迫られると、ちょっと焦ってしまう。

行きは、とにかく上り坂が多くてきつかったけど、帰りは下り坂が多いので、結構楽に走れた。

本日の走行54km。

ダムの下流の河川


釜房ダム


管理事務所の脇にある展示室
ここでダムカードがもらえる。屋上には双眼鏡が設置してあり、蔵王を見ることができる。


ダムカードゲッツ

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